
今週14日のダイヤ改正日が迫る中、飯田線で使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H2編成、H3編成、H12編成)がJR貨物愛知機関区付近・稲沢線の着発線付近へ臨時回送されました。
到着後は、HD300形による入れ替え作業が実施され、その後、コキ200-10(コキ200形貨車)との連結が確認されました。
211系の流山流山線の譲渡甲種輸送時と同様にコキ貨車が連結されていることから、今後甲種輸送が実施される可能性が出ています。
・https://x.com/shizu146sisu/status/2030839772684718226
・https://x.com/zakimiya1223/status/2030858452227297665
現在、中古車両の導入が言及されている鉄道会社として、「富山地方鉄道」や元京王車以外の中古車両導入が検討されている「岳南電車」などが挙げられていますが、その他の鉄道会社への譲渡も可能性としてはあるものと考えられます。
飯田線では213系の引退の他、JR東日本管内へ直通する列車を除き、2両編成の列車が全てワンマン運転になることが言及されているなど改正で世代交代が完了する模様です。
残る213系はJR西日本などで活躍している車両となっていますが、三岐鉄道へ譲渡し元西武車を代替する予定の211系(現地では5000系)に続き、213系も譲渡の可能性があるのか、今後の動きにより一層注目が集まりそうです。

【鉄道情報】
最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。
【おすすめ記事】
これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。

コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。