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JR東海では置き換えが完了し、JR東日本では延命化工事が施工と対照的な動きを見せる国鉄型普通車両の211系。長野車、高崎車の延命化工事の2026年度の計画についてまとめます。

【延命化工事の中身・工期】
延命化工事の詳細として、労組資料によれば「車両の屋根上のベンチレーターを撤去して、幕板を貼る工事」が施工される他、「屋根上の修復作業」も計画されており、工期は1ヶ月に及ぶ計画と記載されています。


【高崎車】
高崎車両センター(※群馬車両センター統合予定)の211系延命化工事は、今年度に引き続き、大宮総合車両センターの施工が計画されています。
計画車両数は8編成となる見通しですが、施工対象両数について(3両or6両)は不明です。


【長野車】
長野総合車両センターの211系延命化工事は、こちらも引き続き同所で2026年度に13編成が計画されてます。
長野総合車両センターに所属している211系の内、延命化が実施されている車両は現時点では3両編成の車両ですが、6両編成の車両も施工となるのか注目です。

来年度も高崎車両センター、長野総合車両センターで施工される見通しの立った「延命化工事」。
長野地区へのE131系200番台(仮)とワンマン運転が発表された長野車について注目の年となるかもしれませんね。

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