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JR貨物を含むJRグループ各社のダイヤ改正が発表されました。ダイヤ改正発表後~2025年12月31日までに報道や各種言及された事柄をまとめていきます。なお、公式発表ではないため、参考程度にご覧下さい。

↓【2026年ダイヤ改正 速報版などまとめはこちらから】↓(※随時更新中)



JR貨物
千葉貨物~南松本駅間の石油列車が臨時列車化
現在定期列車で運行されている、千葉貨物ターミナル⇔南松本駅を結ぶ長野地区向け石油列車(2080レと2081レ)については、臨時列車化される見通しです。(2080レ:高崎EH200・A230仕業、2081レ:高崎EH200・A231仕業)



JR北海道
JR北海道キハ40形定期運行終了(報道)
JR北海道国鉄型気動車キハ40形について、2026年3月14日に実施される『ダイヤ改正』で、定期運行が終了となる見通しであることが報じられました。
現在、室蘭線苫小牧~岩見沢間や日高線で運行が続いており、2023年11月24日付けの北海道新聞の記事において、2025年3月定期運行廃止と報じられていましたが、今回報じられた記事通りでいけば定期運行廃止はなく、一部路線においてダイヤ改正後も運行が続けられていました。



JR東日本
東京メトロ東西線直通列車三鷹・津田沼直通詳細(報道)
12日付の日本経済新聞の報道によると、『西船橋から津田沼間は、利用が最も低調な午前8時台と午後7時台をそれぞれ1往復ずつ減らす。


京葉線運行形態見直しについて言及(報道・労組資料)
京葉線の海浜幕張発・新習志野行き4本を減便する』方針が同支社への取材で明らかになった模様です。
減便の対象となる列車について、平日が海浜幕張駅を9時台、10時台、19時台、22時台に発車する新習志野行き4本、土休日は海浜幕張駅を10時台、12時台、16時台、21時台に発車する新習志野行き4本が減便の対象である見通しです。
また、報道のあった京葉線海浜幕張駅発・新習志野行きの減便について一部回送列車化となる見通しです。


新港信号場が使用停止へ(労組資料)
稲毛海岸駅~千葉みなと駅間にある「新港信号場」(待避線・千葉貨物ターミナル駅跡地)について、ダイヤ改正に伴い使用停止となる見通しです。
一部JR貨物の蘇我駅方面の貨物列車で使用されてきた待避線ですが、使用停止で見納めとなりそうです。


東金線 求名駅が棒線化(労組資料)
東金線の求名(ぐみょう)駅については、交換設備が廃止・棒線化される見通しです。
現時点で1番線が下り成東・佐倉・銚子方面、2番線が上り大網・千葉方面として使用されていますが、どちらか一方が廃止となる見通しです。
 

東金線 東金駅の発着番線が固定化(労組資料)
続いて、東金駅を発着する定期列車について、下りの列車1番線(成東・銚子方面)上りの列車2番線(千葉方面)発着番線の固定化が実施される方針です。
現在、東金駅東側には駅舎・改札口の新設工事が進められています。


常磐線 E501系10両が配置減・廃車(労組資料)
公開済みの労組資料によると、10両編成×1編成(計10両)について配置減・廃車となる予定であることが言及されました。


各総合車両センター,車両センターで配置数見直し(労組資料)
各総合車両センター・車両センターに配置されている車両について配置数の見直しが実施される見通しです。
さいたま車両センターでは、E233系が82本から81本1本10両分が配置減になる模様で、この10両については「転用」であることが言及されています。
高崎車両センターでは115系1両が改正後に0両になる見通しです。
これは、今年1月に除籍が確認された「クモハ115-1030」であることが推測され、当該車両とみられる筐体は横須賀色(スカ色)に塗装を新たに青梅鉄道公園に譲渡・陸送されています。


・八高線キハ110系が一部残留予定(労組資料)
ぐんま車両センターについては、キハ110系キハ111・キハ112形が6本(12両)から2本(4両)に4本(8両)分が配置減となる見通しで、ダイヤ改正後も一部配置が残る見込みであることがうかがえます。


・オヤ12形が配置減見通し(労組資料)
また、EF64形,DE10形,DE11形,DD51形の各電気機関車についても全車が配置減、またSL試運転の伴走車などで活用された「オヤ12形」についても配置減の対象となる見通しであることが言及されました。


・千葉駅で整列乗車の取りやめ方針(労組)
中央・総武緩行線、総武快速線の千葉駅での整列乗車について、ダイヤ改正で取りやめる方針が記載されています。



JR東海
・浜松~豊橋間で列車体系の見直し,315系4両編成導入(労組資料)
2028年実施予定の東海道本線浜松~豊橋間における「ワンマン運転」拡大を見据えた列車体系の見直しが実施される模様です。
具体的には、浜松~豊橋で315系4両編成投入し、浜松駅を直通する列車は一部を残して浜松止まり、もしくは同一ホームでの乗り換えとなる、いわゆる系統分離などの拡大が昨年度に続き今年度のダイヤ改正でも見込まれます。


・浜松~豊橋間の区間快速列車で列車分離(労組資料)
また、平日のみ運行されている、大垣駅発・浜松駅着の区間快速列車・2702Fについても豊橋駅で継走分離(?)・豊橋駅で分断となる見通しです。
この「区間快速」は外部の運用サイト(参考)によると、大垣車両区313系が充てられており、一部運用の変更などが想定されます。


インバウンド向け臨時列車設定による回送列車の新設(労組資料)
今後、静岡エリアでは、訪日外国人向けに本線から身延線に313系を使用した臨時列車の直通運転を行うことが新たに言及されました。
ダイヤ改正以降に、火・木・土の週3回、東海道本線三島~身延線富士宮間において、普段使用しない線路を使用、レール研磨のために定期での回送列車が新たに設定される見通しです。


・373系の減車措置が恒久化(労組資料)
JR東海では、ダイヤ改正において、373系使用のホームライナー号の6両編成から3両編成への暫定的な減車措置が改正で恒久化する見通しで、これまで減車となっていた3列車(4382M、4374M、4385M)がその対象となる見通しです。


・静岡エリアで列車キロが大幅減少(労組資料)
に、静岡エリアでは2025年3月と2026年3月のダイヤ改正と比較して「普通」列車の本数が570本/日から576本/日に増えるものの、列車キロについては2025年3月と変化はない見込みです。
一方で、車両キロについては、2025年3月ダイヤ改正後と比べると、146,120キロ/日から139,120キロ/日に、7,000キロ/日程度減少する見通しで、単純に373系ホームライナー減車分のみならず、現在運行されている車両の編成両数が減ることが想定されます。



JR西日本

山陰線方面227系500番台デビュー関連
JR西日本では山陰地方について227系500番台Uraraについて、「伯備線(新郷駅~伯耆大山駅)」、「山陰線(伯耆大山駅~西出雲駅)」と運用拡大が発表されています。
この227系について各報道によると、2両×8編成の計16両が導入される見通しで、既存車両を置き換えていく方針です。


・115系26年ダイヤ改正で引退(報道)
115系G編成が2026年ダイヤ改正をもって引退するとの報道が出ました。



JR四国
JR四国は2026年3月14日のダイヤ改正は実施しない方針(報道)



JR九州
・増発,延長,廃止予定の列車(労組)
輸送計画では、増発27本、延長16本、廃止される予定の列車が41本となる見通しでこの中には「しらさぎ」4本廃止分も含まれている模様です。
この他、編成両数の見直しや停車駅の見直しが実施される予定です。

・6両ワンマン運転拡大(労組)
筑豊本線や篠栗線、鹿児島本線などで6両ワンマン運転の拡大が実施される他、特急「みどり」については、早岐~佐世保間が4両ワンマン運転となる見通しです。
その他、香椎線を担当し、駅業務を兼用する「香椎エリア統括センター」の設置が言及されました。


2026年のダイヤ改正も波乱の予感がして溜まりませんが、どう変化するのか気になる所です。


ダイヤ改正に関するイベント、話題など


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