
毎年12月の第三金曜日(またはその周辺日)において、JR貨物を含むJRグループ各社のダイヤ改正が発表される傾向にあります。現時点で、2026年春または翌年3月のダイヤ改正までに導入または引退の可能性がある車両、サービスなどニュースリリースや各種労組資料、報道などで公表された情報をピックアップしたいと思います。
※確定してなく検討されている事項を含みます。詳細など更新され次第、また後日追記・改めて別記事を投稿する場合があります。
↓【2026年ダイヤ改正 速報版などまとめはこちらから】↓(※随時更新中)
JRグループ全体
・「往復乗車券」および「連続乗車券」の発売終了(2026年3月13日)
・「学生割引」「ジパング倶楽部」などの割引乗車券割引条件を変更(2026年3月14日~)
割引乗車券について、1枚の割引証等で片道の割引普通乗車券を2枚まで同時に購入可能になる見通しです。
往復乗車券と連続乗車券の発売が終了することにより、ジパング倶楽部会員の日本全国のJR線のきっぷの割引適用条件を「片道・往復・連続で201キロ以上ご利用の場合」から「片道101キロ以上ご利用の場合」に変更されます。
JR貨物
未
JR北海道
・JR北海道全特急列車が全席指定席化(2026年春)
JR北海道では、留萌線深川~石狩沼田間の鉄道事業廃止が正式に発表されており、来年4月1日をもって廃止となり、3月31日が運行最終日となる見通しです。
また、特急「カムイ」「ライラック」「オホーツク」「宗谷」「サロベツ」など、全席指定席化となる見通しであることが発表されました。
JR東日本
・横浜線,※根岸線八王子駅~大船駅間(8両編成)でワンマン運転(ニュースリリース:2026年春)
・仙石線205系の全編成でE131系への置き換えが完了後にワンマン運転開始(2026年春頃)
・東北新幹線(東京〜盛岡間)、上越新幹線(大宮〜新潟間)の下りの終電について10〜20分程 度繰り上げ(2026年春)
※根岸線は、横浜線直通用のE233系8両編成の列車のみ。
東北新幹線と上越新幹線の終電繰り上げについては、現在は東京発時刻で、那須塩原行那須塩原行き22時44分、仙台行き21時44分、盛岡行き20時20分、越後湯沢行き22時28分であるところ、10〜20分程 度繰り上げられる見通しです。
この他、横浜線と直通している根岸線の一部列車がワンマン運転に切り替わる予定です。
JR東海
・関西本線:名古屋~亀山間、武豊線:大府~武豊間ワンマン運転検討(2026年春)
JR東海では、関西本線の名古屋~亀山間と武豊線大府~武豊間において、4両編成以上の都市型ワンマン運転が初めて導入される見通しであることが言及されています。
労組資料では、いずれの路線においても「全て4両編成」となる方針であることが会社側から示されたことが明らかになりました。
JR西日本
・山陽新幹線500系 「ハローキティ新幹線」運行終了(2026年春)
・山陽本線「手柄山平和公園(てがらやまへいわこうえん)」駅開業(2026年春)
JR西日本では山陽新幹線500系の「ハローキティ新幹線」が2026年春にも運行終了すると発表されています。また、在来線においては山陽本線の姫路~英賀保間に新駅の「手柄山平和公園」駅が開業する見通しです。
車両については、227系500番台「Urara」の増備が進められていますので、ダイヤ改正などのタイミングで運用数の拡大、一層115系の運用や既存車両の置き換えも想定されます。
JR四国
未
JR九州
・九州新幹線の早朝・深夜便を一部拡充し、博多発の終電を週末などに繰り下げる方向(2026年春ダイヤ改正)
・福北ゆたか線 6両ワンマンが導入検討(労組資料:次期ダイヤ改正・2026年3月?)
・特急かささぎ減便:14本→10本に減便調整(西日本新聞:2026年春ダイヤ改正)
・並行在来線の普通列車は増便方針(西日本新聞:2026年春ダイヤ改正)
JR九州については、福北ゆたか線において6両編成のワンマンの導入検討や西九州新幹線の並行在来線の特急列車かささぎについての減便が報じられました。
<近鉄>
・近鉄大阪線五位堂駅が一部特急列車の停車駅に追加(2026年ダイヤ変更)
<西日本鉄道>
・西鉄貝塚線で香椎花園前折り返し列車新設(2026年春ダイヤ改正)
<IRいしかわ鉄道>
・午後7時台に金沢発大聖寺行きの快速列車を1便増便、午後8時台と午後9時台にそれぞれ普通列車1便を増便する方向で最終調整(報道)
情報は2025年12月11日の投稿時点であり、同日23:59までの間に一部更新する可能性があります。
なお情報については報道機関による情報をも含んでいますので、その際はその旨を付記しています。
また、特急「カムイ」「ライラック」「オホーツク」「宗谷」「サロベツ」など、全席指定席化となる見通しであることが発表されました。
JR東日本
・横浜線,※根岸線八王子駅~大船駅間(8両編成)でワンマン運転(ニュースリリース:2026年春)
・仙石線205系の全編成でE131系への置き換えが完了後にワンマン運転開始(2026年春頃)
・東北新幹線(東京〜盛岡間)、上越新幹線(大宮〜新潟間)の下りの終電について10〜20分程 度繰り上げ(2026年春)
※根岸線は、横浜線直通用のE233系8両編成の列車のみ。
東北新幹線と上越新幹線の終電繰り上げについては、現在は東京発時刻で、那須塩原行那須塩原行き22時44分、仙台行き21時44分、盛岡行き20時20分、越後湯沢行き22時28分であるところ、10〜20分程 度繰り上げられる見通しです。
この他、横浜線と直通している根岸線の一部列車がワンマン運転に切り替わる予定です。
JR東海
・関西本線:名古屋~亀山間、武豊線:大府~武豊間ワンマン運転検討(2026年春)
JR東海では、関西本線の名古屋~亀山間と武豊線大府~武豊間において、4両編成以上の都市型ワンマン運転が初めて導入される見通しであることが言及されています。
労組資料では、いずれの路線においても「全て4両編成」となる方針であることが会社側から示されたことが明らかになりました。
JR西日本
・山陽新幹線500系 「ハローキティ新幹線」運行終了(2026年春)
・山陽本線「手柄山平和公園(てがらやまへいわこうえん)」駅開業(2026年春)
JR西日本では山陽新幹線500系の「ハローキティ新幹線」が2026年春にも運行終了すると発表されています。また、在来線においては山陽本線の姫路~英賀保間に新駅の「手柄山平和公園」駅が開業する見通しです。
車両については、227系500番台「Urara」の増備が進められていますので、ダイヤ改正などのタイミングで運用数の拡大、一層115系の運用や既存車両の置き換えも想定されます。
JR四国
未
JR九州
・九州新幹線の早朝・深夜便を一部拡充し、博多発の終電を週末などに繰り下げる方向(2026年春ダイヤ改正)
・福北ゆたか線 6両ワンマンが導入検討(労組資料:次期ダイヤ改正・2026年3月?)
・特急かささぎ減便:14本→10本に減便調整(西日本新聞:2026年春ダイヤ改正)
・並行在来線の普通列車は増便方針(西日本新聞:2026年春ダイヤ改正)
JR九州については、福北ゆたか線において6両編成のワンマンの導入検討や西九州新幹線の並行在来線の特急列車かささぎについての減便が報じられました。
<近鉄>
・近鉄大阪線五位堂駅が一部特急列車の停車駅に追加(2026年ダイヤ変更)
<西日本鉄道>
・西鉄貝塚線で香椎花園前折り返し列車新設(2026年春ダイヤ改正)
<IRいしかわ鉄道>
・午後7時台に金沢発大聖寺行きの快速列車を1便増便、午後8時台と午後9時台にそれぞれ普通列車1便を増便する方向で最終調整(報道)
情報は2025年12月11日の投稿時点であり、同日23:59までの間に一部更新する可能性があります。
なお情報については報道機関による情報をも含んでいますので、その際はその旨を付記しています。
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