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本日発売の商業誌によると、JR東日本の通勤形電車・近郊型電車、電気機関車の除籍(廃車)などが確認されました。
まず、中央快速線201系で唯一在籍のあった「クハ201-1」が大宮総合車両センター入場後に除籍となりました。同車両は8月に青梅鉄道公園に陸送されていましたが、陸送・搬出時ではなく、大宮総合車両センターに入場後のタイミングでの廃車となった模様です。
201系は他にも、JR西日本201系ND606編成が残留していたものと推測されていますが、少なくともJR東日本からは「201系」は廃形式区分となったことがいえそうです。

更に、先日JR九州への譲渡が確実となった、E501系K752編成とK753編成についても、それぞれ郡山総合車両センター入場後のタイミング(いずれも7月下旬頃)で全10両の廃車が確認されました。
現在は、サハ車2両(サハE501-5,9)が郡山総合車両センターに残置、残る8両が小倉総合車両センターへ甲種輸送されましたが、例外なくサハ車の廃車も確認された形です。

この他、田沢湖線701系N5001編成や、新潟車両センターEF81 134号機、秋田総合車両センターED75 767号機など除籍が確認されており、秋田総合車両センター南秋田センターからED75形の配置消滅が確実となりました。

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