
2019年3月をもって定期運行から離脱し、その後に除籍となり実質形式消滅となっていた、JR東日本189系N102編成・あさま色ですが、長野総合車両センターの解体線に入線した後、新たな動きを見せているようです。
・https://x.com/Cocoa_189_510/status/2024040592964235359
どうやら、1号車と6号車の乗降扉(ドア)付近、ならびに客室内の窓に謎の白いシート"が取り付けられている様子が確認されました。
実は先日17日午前に長野総合車両センターにおいて189系N102編成の様子を見ようと現地へ参りましたが、その時の様子は下記のように変化は確認されていませんでした。


18日午前にもシートが張り付けられている様子が確認されたようです(出典)。
石綿(アスベスト)除却に向けた準備作業とみられる今回の動き。アスベスト関連でいえば、JR貨物篠ノ井派出所のEF62形の存在確認、JR西日本381系の譲渡の際にも関連付けられ話題となりましたがね。
今回の動きにより、ますます雲行きが怪しくなった189系N102編成。やはり行きつく先は○○でしょうか。
→189系に関する情報はこちら

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