
5月28日~29日かけて長野総合車両センターに入場し、その後、除籍(書類上の廃車)となっていた185系B6編成ですが、中央快速線209系1000番台に続き、車両の解体作業が始まった模様です。
解体作業が実施される線路には、運転台のクハ車2両が確認できるため、今後両車両共に解体され、少なくともB6編成については保存なしの方針となりそうです。
2025年7月30日
— 弦義 (@RH0aHpGz7xsRlDE) July 30, 2025
185系B6編成
クハ185-312から解体が始まり、15時頃には先頭部以外は殆ど無くなっていました pic.twitter.com/BnfJTVeXH3
2025/7/30 185系B6編成
— こいけ (@kyonta53) July 30, 2025
長野総解体線
最後のストライプに
ついにメスが入った。 pic.twitter.com/4ZPf07W8bL
185系については、大宮総合車両センター本所の構内において、185系C5編成の前頭部のカットモデルがあります。
C1編成の動向にも注目ですが、車両1両単位での保存は費用面などの観点から絶望的である可能性がありそうです。
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