
25日、東京総合車両センターにおいて、幕張車両センターに配置されているE131系0番台に酷似した、黄色と水色の帯を纏ったE233系が目撃されました。
目撃された車両(側面)は上から「水色+黄色」、「黄色+水色」の順で帯が貼られており、正面については「黄色」帯よりも「水色」帯の方が面積が大きいようです。また乗降扉についても車体帯はなく、中・小編成ワンマン運転に使用される「側面カメラ」が新たに新設されるなど、非常にE131系に似たデザインとなっている印象です。
・https://x.com/flyer_tsuru560/status/1993161311539417581?t=rdyYvWUpxtMkBxU2lBu2zw&s=19
既に3両が新帯に貼り替えられている模様です。
・https://x.com/HamAkira1994/status/1993178040973902173
現在、東京総合車両センターには豊田車両センターE233系0番台T71編成(10両)やH49編成(6+4両)、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成などの入場が確認されていますが現時点でどの車両が改造されているかは不明です。
公開済みの労組資料において、2025年度に中央快速線E233系0番台(豊田)および京浜東北線E233系1000番台(さいたま)において千葉地区の転用改造を東京総合車両センターで実施する方針が明らかになりました。2列車合わせて4編成が改造される見通しです。
千葉地区転用改造(さいたま、豊田)については、『車両が余っている状況』が指摘されており、また、『車内案内関係や保安装置の改造』など改造工事が実施される予定です。

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