
当ブログでご紹介してきた、JR東日本高崎車両センター、ぐんま車両センターの組織再編について、今年3月31日で両車両センターは消滅し、4月1日付で新設された「群馬車両センター」に再編されました。
過去の労組資料によれば、「群馬車両センター」について、仮称表記で「高崎エリア車両センター」とされていましたが、正式名称は「群馬車両センター」となった模様です。
なお、新設予定の「群馬車両センター」は、今年7月1日に実施される予定の新たな組織「群馬事業本部」へ移管される予定であることも併せて言及されていますが、群馬事業本部について具体的な言及はされていない模様です。
高崎車両センターで実施されている、211系の交番検査等はグループ会社のJR高崎サービスに委託、JR直営の定期検査は電車はなくなり、八高線のハイブリッド車両や砕石輸送車GV-E197系、SL関係のみとなる見通しです。

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