
JR東海飯田線では、ダイヤ改正により「中部天竜~天竜峡」間で新たに「ワンマン運転」(特急列車除く)を開始する方針が発表されていますが、このほど公開された改正後の時刻表などによると、ワンマン運転数が改正前と比べ激増することが明らかになりました。
JR東日本管内直通列車(3両編成)などについては一部区間がこれまで通り「ツーマン」で運転されることに留意しつつ、豊橋駅基準においても、ダイヤ改正前の平日:30本、土休日:30本から、ダイヤ改正後の平日:55本、土休日:55本と増えている様子が確認されており、飯田線の運行時間の5時台~23時台の全時間帯において「ワンマン」列車が設定されているようです。
駅ポスターには「2両編成」の車両については全て「ワンマン運転」を実施していくことも告知されているようです。
併せて、2両編成の213系5000番台についてはダイヤ改正をもって定期運行を終了し、神領車の313系B500編成が大垣車両区へ転属・飯田線で営業運行を開始する動きも既に始まっています。

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