2023年春頃から青梅線(青梅~奥多摩間)に導入予定の「ワンマン運転」ですが、先日公表された資料とは、また別の労組資料で「2022年4月から車両改造に入り、9月末までに5編成(全8編成)の改造が終了する」という記述が見られました。

また、「ワンマン運転」の対象はE233系0番台改造済みの車両のみが対象となる見通しで、故障等で未改造の車両を使用する際は、これまで通り「ツーマン運転」のままの様です。(青編成・4両)
なお、ホリデー快速等の取扱いについては、引き続き不明のままです。

前回明らかとなった資料よりも、ワンマン化改造工事の対象についてのスケジュールが詳細に明らかになった形です。
ワンマン運転改造後から順次、関連訓練が開始されることも判明しています。(別記事でもご紹介。)

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青編成(6+4両分割可能編成 青梅・五日市線用)は、18本が豊田車両センターに在籍しています。
4両:8本、6両:10本(2022/2/17時点)

当面は5編成の内、4編成が運用に入り1編成は予備車の形で運用されていく見通しです。


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