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阪急電鉄は8月28日までに2025年度の移動等円滑化取組計画書を発表しました。
神宝線に導入予定の新2000系の新造本数、宝塚線7000系・京都線9300系のリニューアル実施計画が公表となりました。


【車両新造計画】
新造車両に関するものとして記載されたのは2項目です。
・神戸線に新造車2000系を3編成導入(~2026年度末)
・宝塚線に新造車2000系を2編成導入(~2026年度末)
以上の通り、新2000系については、今年度中にも宝塚線に2編成が導入されるほか、神戸線にも3編成導入されることが新たに判明しました。
現時点で、C#2003×8R(2003F)、C#2004×8R(2004F)の2編成が宝塚線(平井車庫)に導入済み・営業運行を開始しており、先日正雀車庫に搬入されたC#2005×8R(2005F)以降の車両は神戸線(西宮車庫)向けに導入される模様です。


【車両改良計画】
車両改良工事に関するものとして記載されたのは4項目です。
・宝塚線の7000系1編成に改良工事を施工(~2026年度末)
・神戸線の8000系2編成に改良工事を施工(~2026年度末)
・京都線の8300系4編成に改良工事を施工(~2026年度末)
・京都線の9300系2編成に改良工事を施工(~2026年度末) 
車両改良については、宝塚線・神戸線・京都線の計9編成の改造が実施される計画です。
神戸線については現在正雀車庫に入場中で動きを見せいている8008×8R(8008F)などが考えられますが果たして…。

京都線9300系の改良工事はロングシート化などの改造工事などが考えられそうです。現在正雀車庫にいるC#9307×8R(9307F)やC#9310×8R(9310F)当たりの動向に注目です。
また、9300系の改良工事については、今年5月20日に公表された設備投資計画では3編成となっていましたが、今回の円滑化取組計画書では2編成となっているため、どちらかの誤植もしくは計画の変更などが考えられそうです。


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