
阪急阪神ホールディングス・阪急電鉄は20日、2026年度の設備投資計画を発表しました。
新2000系を新製するほか、9300系リニューアルなどにも触れられました。
【新2000系新製へ】
阪急神戸線・宝塚線(神宝線)向けの新型車両「2000系」については、今年度、5編成の導入が計画されています。
今月11日~14日未明にかけて、阪急新2000系2003編成(2003×8R)が隔日2両ずつが阪急電鉄正雀工場へ搬入されていて、既に1編成が落成済みです。
今年度は、C#2003×8R、C#2004×8R(仮)、C#2005×8R(仮)、C#2006×8R(仮)、C#2007×8R(仮)の導入となりそうです。
(参考)新2000系配置先
新2000系は西宮車庫(神戸線系統)に2編成、平井車庫(宝塚線系統)に1編成導入済みです。
C#2000×8R(2000F):西宮車庫(神戸線)
C#2001×8R(2001F):西宮車庫(神戸線)
C#2002×8R(2002F):平井車庫(宝塚線)
・京都線向け2300系は?
京都線向けの「2300系」については、今年度の導入は言及されていません。
【9300系リニューアル改造】
京都線向け特急型車両9300系についてはリニューアル改造としてロングシート化などの改造が施工される計画です。今年度は3編成計画されています。
2300系の新造計画が今年度がないことからも、「PRiVACE」(プライベース)車両が連結されている車両に動きはないものと推測され、同車両の連結されてなく車両の動きにも影響が少ないものと考えられる、C#9307×8R、C#9309×8R、C#9310×8R当たりが改造の候補となってきそうですが果たして…!?
【ホーム柵設置・稼働計画】
今年度は、新たに下記の10駅計22番線での供用開始が計画されています。
・可動式ホーム柵(7駅16番線)
園田駅③④、塚口駅①②、武庫之荘駅①② 豊中駅①②、雲雀丘花屋敷駅①②③④ 桂駅①🄫、烏丸駅①②
・固定式ホーム柵(3 駅 6 番線)
上桂駅①②、松尾大社駅①②、嵐山駅①②
→その他・阪急電鉄の設備投資計画はこちら
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