
9月24日頃に公開された労組資料(以下同資料)で言及された、長野向け新型車両「E131系200番台」およびE131系によって置き換えられる予定の211系について追加情報ならびに発表済みの情報を振り返ります。
今月30日付記事によると、代替車両の211系について『(前略)置き換えられる6両編成には、初期型のセミクロスシート車が含まれており(後略)』としています。
また、導入予定のE131系200番台(仮)については、①1編成当たり3両,4ドア、②ロングシートのみ
③トイレ有り、④副パン(サブパンタグラフ)搭載はなし、④現時点で20編成60両が導入される見通しと言及されています。
まず、置き換え車両については⑤6両編成が対象となっている可能性があること、⑥セミクロスシート車が含まれていること、から、211系6両編成の中で且つセミクロスシート車であるN601編成~N606編成の代替は必至となりそうです。
ただE131系は20編成60両が導入される見通しですので、6両編成の車両を全てを置き換えるのか、E131系200番台の車両デザインなどがどのようになるのか発表が待ち遠しいものです。
211系全体では数を減らしてきており、JR東海211系については三岐鉄道や流鉄流山線に譲渡されるなど動きを見せていますが、果たしてJR東日本211系の運命は如何に…。
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参考:https://trafficnews.jp/post/609565
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