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7月1日~15日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。

【あいの風とやま鉄道 来年度新型車両新造】
あいの風とやま鉄道は、6月30日付で移動等円滑化取組計画書を公表しました。
バリアフリーに対応していない旧型車両(1編成3両)については、新型車両への置き換えを計画するとし、来年度(2026年度)より新型車両の製造開始することが明らかになりました。
車種については言及されていませんが、あいの風とやま鉄道においては、既存車両521系の中間車が増備されることが明らかになっています。


【JR東海 315系「特別快速」運行開始】
1日より、東海道本線の「特別快速」運用に315系3000番台が充当されている様子が目撃されています。先月24日頃からは「新快速」運用にも充当されており、311系の運用を完全に置き換えた模様です。


【東臨 70-000形先頭車10両を譲渡】
りんかい線の八潮車両基地で実施された新型車両71-000形の報道陣向けのレポート記事において、東京臨海高速鉄道は「JR九州へは10両(全て先頭車)を譲渡する予定」と言及していたことが同鉄道への取材で明らかになりました。また、今後、JR九州では制御車から制御電動車へ改造される車両も登場する見込みです。
5月末頃までにJR九州の小倉総合車両センターに搬入された70-000形2両も全て先頭車であり、中間車とは異なる動きをみせていましたが、今後も中間車と先頭車で車両の活用が分かれる車両が複数出る模様です。
一方で、東京臨海高速鉄道側からは『1両でも多く、解体を免れるように再活用していきたい』とし、何かしらの活用が検討されている状況が示唆されています。


【JR西日本 227系500番台が宮原支所へ回送】
227系500番台R22編成+R23編成+L33編成の計7両が網干総合車両所宮原支所へ臨時回送されました。疎開回送とみられます。


【JR東日本 E233系青編成が秋田入場】
7月1日~2日にかけて、豊田車両センターE233系0番台青663編成+青461編成の10両が秋田総合車両センターに入場するため、東大宮→土崎間の間で配給輸送が実施されました。2編成は6月30日にドアステッカー撤去の上、自走で豊田(豊田車両センター)→東大宮間(大宮総合車両センター)で回送されていました。
けん引は、スーパークモヤことE491系オク01編成が充当されました。


【JR285系が後藤本所へ入場】
2日、寝台特急サンライズ出雲・瀬戸号で使用されている285系がJR西日本後藤総合車両所DE10 1159号機けん引の元、伯備線などを下って輸送されている様子が複数目撃されました。
詳細・関連するかは不明ですが、1日未明、滋賀県内を走行中のJRの寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の車内から煙が出るトラブルがあり、およそ3時間半にわたって停車した事案をNHKなどが報じています。


【三岐鉄道 211系SS8編成動き】
2日、三岐鉄道5000系に改造される見通しの元JR東海211系SS8編成ついて、保々車両所の車庫内に分割された状態で留置されている様子が目撃されました。
既に導入済みの5000系S51編成に続き、2編成目の車両改造に着手するものと推測されます。


【東急電鉄 6020系6050番台デビュー】
2日より、東急大井町線各駅停車用の5両編成・6020系6050番台が営業運行を開始しました。
115運用に充当され、朝運用のみの運行となった見通しです。既に今回営業運行を開始した6151Fを含め、6152F、6153F、6154Fまで長津田検車区に搬入されています。


【JR西日本 サロンカーなにわ客車は引退】
今月2日付の共同通信社や毎日新聞などの報道によると、JR西日本への取材で引退したことが判明したとし、今後の活用については未定であることが報じられました。


【東武鉄道 81111Fが塗装変更し南栗橋し出場】
2日、東武8000系81111Fが「セイジクリーム」から、東上線全線開業100周年を記念して、当時の客車を再現した「ぶどう色」に塗装変更となり、南栗橋工場を出場しました。


【西武鉄道 2000系2編成が武蔵丘出場】
2日、西武鉄道2000系2417F+2419編成の2編成について、武蔵丘車両検修場を出場し試運転が本線上で実施されました。


【東武鉄道 60000系61603Fが5両化改造】
今月初頭時点で、5号車のモハ「62605」が「62505」に改番されている様子が目撃されました。
既に61603Fについても5両編成化となるための車両改番、リニューアル改造作業が実施されているものと推測されます。


【JR西日本 287系スーパーくろしおラッピング目撃】
3日、JR西日本の車両所・庫内において、287系に「スーパーくろしお」を模したラッピング車両(60周年記念ヘッドマーク)が目撃されています。


【JR東日本 701系N5001編成が秋田本所入場】
4日未明、田沢湖線701系N5001編成が配置されていた秋田総合車両センター南秋田センターから秋田総合車両センター本所(旧土崎工場)に配給輸送・入場しました。
けん引は、ぐんま車両センターGV-E197系TS04編成が充当されました。


【JR東日本 キハ100系臨時特急運行開始】
4日、キハ110系2両を使用した臨時特急「イブニングウェイ1号」「イブニングウェイ3号」が運行開始となりました。初日は「レトロラッピング車両」が充当されました。


【JR東日本 仙石線E131系800番台夜間試運転開始】
4日未明頃、仙石線の新型車両E131系800番台N1編成が営業線内で試運転を実施している様子が目撃されました。
これまで新潟地区・信越本線内での試験走行はありましたが、導入路線での本線試運転は初とみられます。


【JR東海 211系反射板等確認】
4日、JR貨物西浜松駅付近に留置されていて、流鉄関連のポスターの貼付、貨車と連結が確認されていたJR東海211系GG5編成+GG6編成+GG8編成+GG9編成について、GG5編成とGG9編成のいずれの車両に赤い反射板や特殊貨物検査票などの貼付が新たに確認されました。


【JR東海 211系8両が甲種輸送】
5日、JR東海211系GG5編成+GG6編成+GG8編成+GG9編成の4編成8両について、甲種輸送が実施されました。
輸送初日は西浜松→川崎貨物駅まで輸送され、その後は分割し馬橋駅へ輸送される見込みです。
けん引はJR貨物岡山機関区EF210 17号機が充当されました。


【東武鉄道 CBTC+ATOの自動運転検討】
2025年6月13日に都内で開催された、シンポジウムの中で東武車両部長級の関係者がパネリストと登壇し、大師線の自動運転について言及され、関連資料(以下:「資料」)が公開されました。
資料によると、東武鉄道が大師線自動運行計画について、現状において『東武鉄道(踏切なし)では、CBTC+ATOを用いたドライバレス自動運転導入に向けて検討を行っている。』ことが明らかになりました。
(※CBTC:都市鉄道向け無線式列車制御システム、ATO:自動列車運転装置)


【JR東海 211系GG9編成に動き】
6日時点で、東海道貨物線川崎貨物駅構内に留置されており、GG9編成と貨車、その他編成と分割された状態で別箇所に留置されている模様です。
甲種初日などに目撃された特殊貨物検査票他などから、最終目的地は馬橋駅となる見通しです。


【阪神電鉄 8000系8235Fがリバイバル化】
7日に阪神8000系8235Fがツートンカラーにリバイバル塗装され、尼崎工場を出場し試運転が実施されました。


【仙台市交通局 1000N系離脱など発表】
仙台市交通局は7月7日、南北線の1000N系第01編成について、6月で引退していたことが明らかになりました。
南北線1000N系初の運用離脱車で、8月4日(月)には、第01編成の卒業イベントとして、仙台市交通局富沢車両基地で1000N系02編成や3000系第31編成などを並べた記念撮影会を開催すると発表しました。
また、仙台市交通局では、今月4日付で「移動等円滑化取組計画書」を公表しており、今年度に南北線2編成の新造車両導入が言及されました。


【阪神 1000系塗装変更発表】
阪神電気鉄道は7日、急行用車両として使用されている1000系の車両塗装デザインを、8月から「Re Vermilion」(リ・バーミリオン)を用いたものに順次変更すると発表しました。
1000系のデザイン変更は、6両編成13本、2両編成9本の全編成が対象となる見通しです。最初に対象となる1編成目は1202編成で、8月下旬ごろに新デザインでの営業運転を開始する予定です。


【JR東海 211系GG9編成が馬橋へ】
8日、川崎貨物駅→馬橋間で甲種輸送が実施されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 6号機が全区間充当されました。
馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋駅1番線に今後の輸送まで留置されている模様です。


【JR東日本 E233系T40編成が12両化で豊田へ】
8日、中央快速線E233系0番台T40編成が長野総合車両センターを出場し、豊田車両センターに返却回送されました。
豊田車両センターに回送される際、中間車にT8編成に組み込まれていた、サロE232/E233-56番ユニット2両が連結・組み込まれた12両編成での返却の様子が目撃されています。


【阪急電鉄 2300系2304F日中試運転開始】
8日に、阪急電鉄2300系C#2304×8R(2304F)が阪急京都線において日中時間帯に本線試運転が実施されました。


【東京臨海高速鉄道 71-000形Z12編成日中試運転開始】
8日、東京臨海高速鉄道りんかい線に導入予定の71-000形2編成目となる、Z12編成が日中試運転を始めました。


【JR東日本 E233系T40編成に12両ステッカー】
7月9日、豊田車両センターE233系T40編成のクハE232-40に12号車を示すステッカーが貼付された様子が目撃されました。「12号車」を示すステッカーから中央快速線の営業運用に復帰する可能性があります。


【JR東海 211系GG9編成が流山駅検車へ輸送・譲渡公式発表】
8日にJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送された、JR東海211系GG9編成について、9日未明(8日終電後)に、流鉄流山線の流山駅、流山駅検車まで車両輸送されました。
流鉄は9日、元西武車5000形の代替車両として、JR東海211系4編成を譲受した旨を公式発表しました。
今後、流山駅構内検車に順次搬入された後に改造工事が実施される見通しです。


【JR北海道 781系などが千葉県に移転】
8日付けの北海道新聞によると、函館市内の幼稚園に展示されていて、JR北海道の特急ライラック号などで使用された781系などを含む保存車8両が今月中にも撤去作業が実施される見通しであることが報じられました。
なお、特急ライラック号で一部車両については、千葉県などに移転される方針が明からになりました。
同所では、ドラえもん海底列車で使用された50系客車5000番台などが一部、保存されている模様です。(→おすすめ記事参照)


【京成電鉄 N800形京成色が運用復帰】
京成電鉄くぬぎ山車庫において、元新京成N800形N818Fの車体帯変更(塗装変更)が確認されましたが、9日より営業運用に復帰しました。


【JR東日本 E8系の車両故障の調査経過など発表】
JR東日本は6月17日に東北新幹線宇都宮~那須塩原駅間で発生した4件の車両事故について、山形新幹線の現在の調査経過と当面の対応について、7月9日発表しました。

車両事故の要因の補助電源装置の半導体素子が損傷した原因は現在も特定できておらず、引き続き損傷原因の詳細については調査中であることが言及されました。
また、新たに、車両基地に留置中の E8系1編成で補助電源装置の故障が発見されたことが明らかになりました。
7月19日(土)以降、山形新幹線の東京~山形・新庄間の直通列車運行を現行の1往復から3往復に拡大する方針であるものの、山形新幹線(福島~山形駅間)の列車本数が減少する見込みです。
現在山形新幹線内に留置しているE8系を、深夜時間帯に東北新幹線内に順次回送し、東北新幹線を17両で運転する列車を増便する見通しです。


【東急電鉄 5106FがJ-TREC横浜入場】
東急5000系5106Fが7月9日~11日にかけて、長津田~八王子~逗子間で甲種輸送されました。けん引はJR貨物 愛知機関区DD200 23号機が充当されました。


【東武鉄道 100系一部が台湾へ譲渡】
東武鉄道は10日、東武100系スペーシア「デラックスロマンスカーカラーリング」復刻塗装車の101Fについて台湾(台鉄)に譲渡し、台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針を発表しました。
東武と台湾鉄路(台鉄)の連名のプレスリリースによると、譲渡される見通しの車両は、東武100系101Fのコンパートメントを設置した先頭車101-1号車です。譲渡の際は、「日光詣スペーシア」として展示される計画であるため、現行塗装からの塗装変更が見込まれます。

なお、東武特急車両が海外譲渡されること、台鉄施設内において海外の車両が展示されることは、それぞれ初めてです。


【京阪電車 3000系プレミアムカーが川車出場】
10日未明、京阪プレミアムカー2両(3951号車・3952号車)が川崎車両を出場し、京阪電車の寝屋川車庫へ陸送されました。今後、現行の3000系に組み込まれ、プレミアムカーは1編成当たり2両となる見通しです。


【JR東日本 EF64形2機が豊田へ・201系と連結】
11日、豊田車両センターにおいて、中央線201系クハ201-1とみられる車両筐体が新潟車両センターEF64形2機(1031号機、1032号機)に挟まれる形で連結した状態で留置されている様子が目撃されました。
豊田車両センターには、EF64 1031号機の他、EF64 1032号機の2機の入区が確認されています。

【JR東日本 E233系T40編成が12両で営業復帰】
グリーン車2両の組み込みが確認されていた、豊田車両センターE233系T40編成について、11日の97Tより営業運用に復帰した様子が目撃されました。
各運用サイトの情報によれば、T40編成がグリーン車2両を組み込んだ12両編成で運用されるのは初で、T40編成自体は3月8日以降は青梅線の運用を除き、中央快速線で運用されるのはおよそ4ヶ月ぶりと推測されます。


【都営12-921Fが日車出場・甲種輸送】
11日、都営大江戸線に導入予定の12-600形12-921Fが日本車輌製造を出場し、豊川→根岸間で甲種輸送されました。豊川~西浜松間は愛知機関区DD200 21号機が、西浜松~根岸間は新鶴見機関区EF210 114号機が充当されました。


【京都丹後鉄道 代替車両言及】
京都丹後鉄道(以下:丹鉄)への取材記事によると、丹鉄に導入が計画されている、「次期新造特急車両」については、『特急『丹後の海』の老朽化に伴い、後続車両の導入を計画している」』とし、KTR8000形が代替の対象となる見通しであることが新たに明らかになりました。
昨年12月に公開された鉄道事業再構築実施計画の資料において、京都丹後鉄道に新車両が導入される方針が明記されていましたが、それは新造車両特急型であることが言及されています。


【JR東日本 仙石線E131系に新形態】
6月30日、仙台車両センター宮城野派出所において、今年12月に仙石線にも導入される予定の新型車両E131系800番台N1編成が報道公開されました。
月刊とれいんスタッフブログの取材記事によると、『線路設備モニタリング装置は最終1本前のN13編成に実装,最終のN14編成は準備工事となる予定.この2編成は880番代となる.』(※欄外:出典元参照)とし、新番台の880番台が登場する見通しであることが言及されました。


【JR東日本 中央線201系が大宮入場】
12日未明、豊田車両センターに留置されていた、中央快速線201系クハ201-1が新潟車両センターEF64形2機(1031号機、1032号機)に挟まれる形・プッシュル運転で大宮総合車両センター本所に入場しました。


【岳南電車 中古車両について言及】
岳南電車の車両更新について、乗り物ニュースの取材記事によると、8000形(元京王3000系)を2027年3月ごろに退役させて他社の中古車両を導入すると明らかにしました。
た、8000形の代替車両として導入予定の中古車については、既に内定(置き換え車両が確定済み)としていて、『旧京王の車両が「独占」している現在の構図が変わる』とし、譲渡車両が京王以外であることを示唆した内容となっている模様です。
なお、7000形も2027年度以降に置き換える計画見通しですが、後継車両は『「現時点で未定で、譲受に向けて大手事業者と交渉中」』だといいます。

【京急 602編成が久里浜工場へ臨時回送】
12日、京急600形602編成がデト11・12と連結し、久里浜工場まで臨時回送されました。9日に生じた車両故障が確認されています。


【JR東海 311系西浜松ラストツアー】
12日、JR東海311系G1編成とG11編成ですが、本日、配置されていた大垣車両区からJR貨物西浜松駅付近の解体場まで廃車回送兼ツアーが実施されました。


【東急電鉄 9020系ドアステッカー撤去】
12日、東急大井町線9020系9023F(元東急田園都市線・大井町線2000系2003F)について、ドアステッカーが撤去された状態(剥がされた状態)になっていることが明らかになりました。


【JR東海 311系が西浜松に回送ツアー】
2025年6月30日をもって定期運行が終了が確認されていた、JR東海311系G1編成とG11編成ですが、12日、配置されていた大垣車両区からJR貨物西浜松駅付近の解体場まで廃車回送兼ツアーが実施されました。2編成の廃車が確認されれば、「311系」は廃形式(区分)となる見通しです。


【東急電鉄 9023Fドアステッカー撤去確認】
12日、東急大井町線9020系9023F(元東急田園都市線・大井町線2000系2003F)について、ドアステッカーが撤去された状態(剥がされた状態)になっていることが明らかになりました。


【東武鉄道 8500型8577F亀戸線運用終了】
13日、東武8500型2両固定編成(通称:2͡コテ)の残存編成8577編成(8577F)ですが、13日午前頃までは亀戸線で運用されていましたが、運用通りに大師線への運用へと移りました。亀戸線での運用は終了した模様です。


【JR北海道 781系に動き】
JR北海道の特急ライラック号などで使用された781系などを含む保存車8両が今月中にも撤去作業が実施される見通しであることが報じられましたが、早速動きがあった模様です。


【JR東日本 大宮駅で新たな表記!?】
今月13日頃より、大宮駅8番線(高崎線下り:高崎方面)のホーム上に、常磐線特急E657系に関連した「E657-7両」や「E657-10両」などの、通常定期運用に乗り入れ実績のない、停車位置目標らしき表記が複数確認されました。
この他、「東武100 6両」「E653-7両」などの表記や、「651-4 2号車アト」など既に引退済みの車両を含む表記も確認されています。


【東急 6020系6155FがJ-TREC新津出場・甲種】
14日、東急大井町線に導入予定の6020系6050番台6155編成が総合車両製作所新津事業所を出場し、新津→八王子間で甲種輸送されました。
牽引は新津~新潟貨物ターミナル間がJR貨物愛知機関区DD200 11号機、新潟貨物ターミナル~高崎操車場間は、高崎機関区EH200 2号機が、新鶴見機関区EF65 2083が充当されました。


京阪電車 3000系プレミアムカーが川車出場②
14日未明、京阪プレミアムカー2両(3953号車・3954号車)が川崎車両を出場し、京阪電車の寝屋川車庫へ陸送されました。今後、現行の3000系に組み込まれ、プレミアムカーは1編成当たり2両となる見通しです。


【JR西日本 681系V41編成が吹田入場】
JR西日本681系0番台の付属編成(3両編成)の中で、唯一「しらさぎ色」であったV41編成が14日、吹田総合車両所に入場しました。
同番台の付属編成では廃車となる事例が相次いでおり、検査を通過するのか、廃車となるのか動向が注目されます。


JR東海 211系GG8編成が馬橋へ
14日に、JR東海211系GG8編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。その後、15日未明(14日終電後)に、流鉄流山線の流山駅・流山駅検車まで車両輸送されました。 


【東武鉄道 8500型2コテ営業終了か】
引退が告知されていた、8500型2両固定編成(通称:2͡コテ)の残存編成8579編成(8579F)ですが、15日の大師線の午前中運用をもって運用から外れ、南栗橋車両管区春日部支所(北春日部)に定期回送されました。
8577編成(8577F)も同所に回送されており、8500型2両固定編成は亀戸線・大師線の営業運転を全て終えたものと推測されます。


【京王電鉄 「ひだまりスペース」商標申請
京王電鉄が7月4日付で「ひだまりスペース」たる愛称の商標申請を行っていた事が明らかになりました。これは2026年にも導入される予定の新型車両2000系について、大型フリースペースの愛称を投票を経て決定すると発表していました。



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