
2026年4月16日~30日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。
【西武 狭山線に7000系ワンマン導入発表】
西武鉄道は16日、2026年6月27日(土)以降に狭山線の一部列車においてワンマン運転を実施すると発表しました。
同日付で、JR東日本と西武と連署で、車両側面のカメラで撮影した画像から、画像認識技術を用いて検知対象エリア内にいる人物を検知した場合、乗務員に通知するシステムを導入すると発表しており、7000系4両編成のワンマン列車で活用される模様です。
【西武 新101系が狭山線から撤退見込みであることが言及】
16日付の乗り物ニュースによると、6月27日から「狭山線に7000系3編成を導入する」とし、西所沢~西武球場前のみを走る列車は同日から全て7000系に切り替わる方針であることが言及されました。
すなわち、新101系は26日の最終電車をもって狭山線の運用から外される見込みであることが推測されます。
【JR東海 N700S系ドクターS導入】
JR東海は16日、923形「ドクターイエロー」の代替となる、N700S系の「営業車検測機能」を搭載した車両の名称を、「ドクターS」(ドクターエス)とすると発表しました。
【JR東日本 幕張E233系C3編成が外房線で初試運転】
JR東日本幕張車両センターに転用改造されたE233系C3編成について、16日に外房線上総一ノ宮駅までの入線が確認されました。
この後、安房鴨川方面に自走されている様子が確認されています。
【JR東日本 EF64 1030号機に反射板】
ダイヤ改正後も残存していた、JR東日本新潟車両センター(旧長岡車両センター)のロクヨンセン・EF64 1030号機ですが、配給輸送などで使われる反射板の装着が確認されました。
【JR東日本 E657系K3編成が被災】
16日、常磐線特急ひたち・ときわで使用されているE657系K3編成(E653系オレンジパーシモン復刻車)について、午前中に発生した人身事故により当時「ときわ64号」に充当されていた列車で被災し、上野方の先頭車の前照灯の一部箇所が損傷しました。
【東武 11267Fの実車が目撃される】
東武鉄道は東武10000系10030型11267Fについて、近鉄を走る標準色風ラッピング電車の運行を開始すると発表しており、17日に実車の目撃情報が出ました。
【JR九州 キハ47形4両が回送】
門司に疎開されていたキハ47-4509, 8135, 4510, 3509の4両について、DE10-1755号機けん引の元、回送が実施されました。
【JR東日本 最後のEF64形・1030号機が秋田に向け配給輸送】
ダイヤ改正後も残存していた、JR東日本新潟車両センター(旧長岡車両センター)の最後の1機だったロクヨンセン・EF64 1030号機ですが、17日未明に秋田総合車両センターに向け配給輸送されました。
【東武 61507Fが南栗橋出場】
17日、南栗橋車両管区七光台支所60000系61507Fが南栗橋工場を出場し、七光台まで臨時回送されました。
【JR北海道 キハ40形3両が苗穂に臨時回送】
17日、苫小牧運転所キハ40-1809,1779,1759の3両が、苫小牧~岩見沢~苗穂の経路で回送されました。JR北海道のキハ40系は2026年3月のダイヤ改正で定期運用を終了しています。
【近鉄 6020系C33編成が高安へ輸送】
17日、近鉄古市検車区6020系C33編成が高安検修場へ臨時回送されました。
【京阪 13112Fが本線試運転】
17日、新たに川崎車両で新造された、京阪13000系13012F(13012-④-13062)が京阪本線で試運転を実施しました。
【JR北海道 新型気動車川車で製造】
JR北海道が昨年8月16日付けで公表した「随意契約確認公募」において、2028年度~2030年度にも、H100形と同等の機能・性能をもつ一般形電気気動車9両を調達する方針が明らかになっていましたが、
川崎車両が落札したことが明らかになりました。
【JR東海 385系E1編成日車出場】
18日夜、次期特急しなの号・新型車両の385系E1編成が日本車輌を出場しました。自走で配置先の神領車両区へ回送される模様です。
川崎車両において制御車・8号車:モハ384-1と中間車・7号車:モハ385-301の2両が製造・JR貨物の甲種輸送が実施、日本車輌に入場していて、1号車~6号車については日本車輌での製造が言及されていました。
【JR東日本 E723系B-1編成が山形新幹線車両センターへ輸送】
新型車両E723系5000番台B-1編成2両(クモハE723-5001、クハE722-5001)について、701系5500番台けん引で配置先の山形新幹線車両センターへ輸送されました。
【JR東海 385系E1編成が多治見まで試運転】
JR東海新型特急車両385系E1編成が、19日早朝に中央本線(中央西線)多治見駅までの入線が確認されました。
多治見駅で折り返し配置先の神領車両区方面へ回送された模様です。
【江ノ島電鉄 700形2編成が営業運行開始】
19日より江ノ島電鉄の新型車両700形が営業運行を開始しました。
デビュー初日には701Fと702Fの導入が確認され、両車両が併結し4両で運転されている様子が確認されています。
(藤沢方:701F・701-751、鎌倉方702F・702-752)
【近鉄 6A系運行開始日・すわれ~る導入発表】
近鉄は20日、新型一般形車両「6A系」の営業運行開始日及び、近鉄では初となる有料座席サービス「すわれ~る」を導入すると発表しました。
【JR東日本 幕張E233系が東金線に初入線】
JR東日本幕張車両センターに転用改造されたE233系C3編成について、20日に東金線への入線が確認されました。外房線などでも試運転が確認されており、20日の東金線入線で房総各線に全線区に入線したこととなりました。
【阪急 8312Fが本線試運転】
阪急京都線用の8300系C#8312×6Rについて、C#8882とC#8812を脱車した、C#8312×4R(8312F)について、20日正雀工場を出場し本線試運転が実施されました。
【JR西日本 227系Kizashi3編成が近車出場】
20日、227系500番台「Kizashi」V06編成+X03編成+X02編成が、近畿車輛を出場し公式試運転を実施しました。
【近鉄 6020系と6A系が異種形式試運転】
20日、近鉄6020系C47編成+6A系6A01編成が、南大阪線内古市~橿原神宮前間で性能確認試運転を実施しました。
【JR九州 800系U005編成1両が陸送】
20日、JR九州新幹線つばめ用800系U005編成1号車(821-5)が博多駅前広場での展示を終えて、博多港まで陸送されました。
【東武 近鉄コラボ車が運行開始】
20日より、近鉄との連携施策として、10000系10030型11267Fに「近鉄標準色風ラッピング」施され、営業運用を開始しました。
【東武 91003Fが森林公園へ回送】
20日、森林公園検修区・東武東上線新型車両90000系91003Fが、南栗橋工場から森林公園検修区へ回送されました。秩父鉄道線内はデキ105がけん引されました。
【西武 10000系リニューアル・新観光特急導入発表】
西武鉄道は21日、現在新宿線で運行している10000系「ニューレッドアロー」1編成・10112Fをリニューアルし、西武新宿と本川越を結ぶ新たな観光特急として、2028年度より運行を開始すると発表しました。
新観光列車は、半個室やソファ席を備えた特別感のある客室空間とし、バーカウンターを新設し軽食・ドリンクの提供を実施する方針です。
【東急 8537Fの臨電運行発表】
東急電鉄は21日、ゴールデンウィーク中に、横浜高速鉄道こどもの国線において、定期列車の増発、8500系8637Fを使用した臨時列車の運行計画について概要を発表しました。
【JR東日本 E233系T40編成10両が配給輸送】
21日、豊田車両センター中央快速線E233系0番台T40編成10両が長野→大宮間で配給輸送されました。けん引はE493系オク01編成が充当されました。
【JR東日本 キハ110形・キハ100系の転配・廃車の動き確認】
ダイヤ改正前の2026年2月にぐんま車両センターに配置されていたキハ110形2両と、盛岡車両センターに配置されていたキハ100系について廃車や転属の動きが見られました。
【衣浦臨海鉄道 KE65形2号機が搬出】
衣浦臨海鉄道KE65形が留置先の半田埠頭技術区から搬出され、陸送されている様子が確認されました。
現時点でKD65 1,3,5号機の3機については運用が確認されているため、元お召し機であったKE65 2号機が搬出されたものと推測されます。
【JR九州 813系の運用離脱言及】
先月14日に実施されたダイヤ改正で定期運用から離脱が言及されていたものの、その後も運用が確認されていた、JR九州713系(900番台)について、同社宮崎支社のInstagram(インスタグラム)の投稿(以下:同投稿)で『あらためて、赤電車に区切りをつけたいと思います。』と(713系の添付写真と共に)運用離脱をほのめかす文言が確認されました。
【東京メトロ 浅草線で三越前行き運行】
東京メトロ銀座線では22日、浅草駅で線路のポイントを切り替えるケーブルから発煙があり、浅草駅~三越前駅で運転見合わせていました。その影響で、約13時間、三越前駅での折り返し運行が実施され、定期列車ではない「三越前」行きが運行された模様です。
【JR東日本 E657系K3編成の修繕作業確認】
16日に発生した人身事故により車両前方のヘッドライトに損傷が確認された、E657系K3編成(E653系オレンジパーシモン復刻車)について、22日までに勝田車両センターにおいて修繕作業が実施されている様子が確認されました。
【JR東日本 E233系T40編成が豊田へ配給輸送】
22日、豊田車両センター中央快速線E233系0番台T40編成10両が大宮→豊田間で配給輸送されました。けん引は21日に続き、E493系オク01編成が充当されました。
【名鉄 214Fが広見線で運用充当】
名鉄100系214Fが広見線犬山~新可児間のピストン運用に「代走」で運用充当が確認されました。
通常は、名鉄犬山線~名古屋市営地下鉄鶴舞線~名鉄豊田線などで使用されている同車両ですが、22日は前面に「犬山」「新可児」の前面行先表示版を掲出しての運転となりました。
【大阪メトロ 22619Fが陸送】
20日~22日にかけて、大阪メトロ谷町線22系22619Fが緑木検車場から廃車・解体のため陸送されました。
【JR西日本 115系G編成2編成が下関入場】
22日、下関総合車両所岡山支所115系G-02編成・G-03編成が幡生へ臨時回送されました。下関総合車両所本所に入場し、廃車解体される模様です。
【JR東日本 新幹線ラッピング発表】
JR東日本と株式会社オリエンタルランドは、東京ディズ ニーシーにて現在開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を テーマにした特別車両「Magical Jubilee Shinkansen」を、6月10日(水)より、期間限定で運行すると発表しました。
【JR九州 713系の投入を言及】
同社宮崎支社のInstagram(インスタグラム)の23日付け投稿(以下:当該投稿)によると、『今朝発生した817系の故障の原因を調査するため、赤電車(713系)を投入する』と言及しました。
【京成 3548編成陸送確認】
京成3500形の3548編成(3548-3547-3502-3501-3546-3545)の内、3545号車と3501号車などが4月中旬~23日までに搬出・陸送されている様子が確認されました。
種別幕や行先表示幕が撤去されている他、車体の一部が切断されているため、廃車となる可能性があります。
【JR東日本 キハ110形700番台が郡山出場】
23日、盛岡車両センター八戸派出キハ111-701+キクシ112-701+キハ110-701「TOHOKU EMOTION編成」が、郡山総合車両センターを出場し磐越東線で試運転が行われました。
【JR東日本 E721系P4-18編成に側面カメラ追設】
24日、E721系1000番台P4-18編成が郡山総合車両所を出場し、「ホーム検知」機器搭載の他、各車両側面に「安全確認カメラ追設」が確認されました。
【南海 2000系「GRAN 天空」営業運行開始】
南海電鉄高野線2000系を改造した、新観光列車「GRAN 天空」について、24日に南海電鉄の同列車発着ホームの難波駅0番のりばで出発式が開催されました。
【JR東海 373系F12編成が日車出場】
24日、特急ふじかわ,ホームライナーで使用されている373系F12編成が、JR東海連結子会社「日本車輌製造」(豊川製作所)を出場しました。同車両は今年1月に入場していました。
【JR東日本 253系新エクステリアデザイン車両導入言及】
JR東日本大宮支社、東武鉄道は4月24日、JR・東武直通特急用253系の新エクステリアデザイン車両について、今年6月13日から営業運転を開始すると発表しました。
【JR東日本 中央・総武線E231系500番台のヘッドライトがLED化】
24日、中央総武線E231系500番台A532編成の前照灯がハロゲンからLEDに変更されている様子が確認されました。
常磐快速線などで使用されているE231系0番台の一部車両では既にLED化が実施されていますが、中央・総武線500番台の中で前照灯の変更が確認されたのは初とみられます。
【台鉄 N700STの中間車両が目撃】
24日、日本車輌ではN700STの中間車両らしき車両が目撃されました。
【小田急 5066Fが本線試運転】
22日~24日、小田急5000形5066×10(5066F)が小田急小田原線海老名〜小田原間で試運転を行いました。性能確認試運転とみられます。
【JR東日本 E231系が富士駅まで入線】
4月中旬の複数日にかけて、JR東日本国府津車両センターE231系近郊形がJR東海管区内・定期運用外の沼津以西・富士駅までの入線が確認されました。
【富士急1001F 車内撤去確認】
富士山麓鉄道1000系1001F(元京王5000系)について、車両の分割・内装の撤去作業らしき搬出作業が実施されている様子が確認されました。
【近鉄 6400系に新塗装確認】
25日に、高安検修場にて古市検車区6400系Mi02編成が新型一般形8A系・6A系に準じた塗装に変更されている様子が確認されました。
【東臨 70-000形Z10編成が小倉で改造確認】
25日、東京臨海高速鉄道70-000形Z10編成について、小倉総合車両センター構内での改造が実施されている様子が確認されました。
Z8編成とZ9編成と同様に車体帯の一部剥離他、内装も撤去が進んでいる模様です。
【阪急 8300系8312Fが嵐山線でデビュー】
転用改造が実施された元京都線用8300系C#8312×4R(8312F)が25日に嵐山線の営業運用に充てられている様子が確認されました。
過去にはC#8331×2R(8331F)にC#8312×6R(8312F)のC#8882とC#8812を組み込んだ4両編成になっていることが様子が確認されています。
【東急 8637Fがこどもの国線で試運転】
25日、東急こどもの国線において8500系8637Fを使用した試運転列車が運行されました。
同車両を使用した臨時列車がゴールデンウィーク中に運行される計画が発表されており、同列車運行に向けた訓練と推測されます。
【JR東海 213系団臨が運行】
25日、今年ダイヤ改正まで飯田線などで使用されていたJR東海213系5000番台の3編成・6両(H1編成、H6編成、H13編成)がJR貨物西浜松駅近傍にある解体留置場へ団体列車が運行されました。
これをもって大垣車両区から実質的に「213系5000番台」の配置がなくなり、JR東海管区から「湘南色」や「界磁添加励磁制御方式」の電車が消滅となる模様です。
【京阪 13012Fが営業運行開始】
26日、京阪13000系13012Fが営業運転を開始していることが確認されています。
【JR西日本 207系Y1編成通電確認】
JR西日本網干総合車両所明石支所に2,3年ほど前から休車(一休車・第一種休車)となっている207系Y1編成について、26日までの複数日に通電状態となってい様子が確認されました。
【京成 8816編成が京成標準色に変更し運用復帰】
26日、京成8800形8816編成が、くぬぎ山車両基地での重要部検査兼塗装変更を終えて運用復帰しました。同編成は2026年2月下旬頃より入場していて「京成標準色」に変更されました。
【JR東日本 583系風デザインをE653系に施工へ】
JR東日本新潟支社は27日、「山形庄内夏の観光キャンペーン」の開催にあわせ、特急「いなほ」用E653系1本のデザインを変更すると発表しました。
変更後のデザインは、現在秋田総合車両センターで保存されている「583系」を模したデザインとなる見込みです。
【JR西日本 227系Urara2編成が岡山へ回送】
27日、下関総合車両所に疎開・留置されていた227系500番台「Urara」R21編成とL27編成の2編成が岡山へ返却回送されました。
【近鉄 8A22編成が大阪線で試運転】
27日、近鉄8A系8A22編成が、近鉄大阪線での試運転が実施されました。
【JR東日本 701系が常磐線原ノ町以南に入線予定】
27日、JR東日本水戸支社は、事前申込制企画「~復興の路を辿る~『復刻!701系浜通り号ツアー』」を開催すると発表しました。約6年ぶりに原ノ町駅以南に入線し、浪江駅~富岡駅間で701系が運転されるのは東日本大震災以来となる見込みです。
【大鐵 井川線でダイヤ改正実施言及】
大井川鐵道の社長:鳥塚氏のブログ記事や静岡新聞などの各報道記事によると、アプト式を採用している大井川鐵道井川線において6月1日に運用変更としてダイヤ改正を実施し、井川線の全列車を観光列車化する方針が明らかになりました。
【近車でJR西日本225系が目撃】
近鉄グループに属する近畿車輛おいては、関西・四国エリアの鉄道会社を中心に、首都圏エリアの大手私鉄会社を始め関西圏の鉄道会社の車両など数多く車両が製造されています。
とりわけ、近畿車輛では、JR西日本225系の製造が確認されており「100番台」であること、100番台の「クモハ225 135」、「モハ225 141」となっている模様であることが言及されました。(※目撃情報ではMc225 135、M225 141と表記。)
【JR西日本 227系Kizashi導入時期発表】
山陽本線山口エリアに導入予定の227系「Kizashi」。
同車両について、6月27日(土)より営業運転を開始すると発表しました。
【JR四国 3600系導入時期発表】
JR四国新型ハイブリッド気動車ついて、6月27日(土)より営業運転を開始すると発表しました。
【相鉄 10707FがYNB化・本線試運転】
相鉄かしわ台車両センターにおいて、8両編成では最後の未更新車であった相鉄10000系10707×8(10707F)ですが、ヨコハマ・ネイビーブルー塗装になり、27日に本線試運転が実施されました。
【JR西日本 227系Kizashi3編成が下関支所へ回送】
27日、227系500番台「Kizashi」V06編成+X02編成+X03編成が、下関総合車両所岡山電車支所から下関総合車両所下関支所へ回送されました。
【ジャカルタで元東京メトロ車が被災】
インドネシアの首都ジャカルタ近郊で27日午後9時(日本時間同11時)ごろ、列車の追突事故があり、多くの死傷者が出たと複数のメディアが報じました。
【JR東日本 相模線E131系・南武線E233系が鎌倉入場】
27日、鎌倉車両センター中原支所E233系N1編成と国府津車両センターE131系500番台G-01編成がそれぞれ鎌倉車両センター本所へ臨時回送されました。
4月29日開催の「神奈川・横浜プレDCだョ!全員集合 撮影会」における展示車両の送り込み回送とみられます。
【阪神 1210Fが塗装変更し出場】
28日、阪神1000系1210F(HS60編成)が尼崎工場を出場し試運転をフルユニットで実施しました。
今回の出場で「Re Vermilion(リ・バーミリオン)」塗装に変更されています。
【東京メトロ 設備投資計画概要言及】
4月28日、東京メトロは2026年度の設備投資計画を公表し、今年度中に実施される予定のダイヤ改正で丸ノ内線と銀座線で列車増発することについての概要が明らかになりました。
同設備投資計画によると、以下の時間帯において増発が実施される見込みであることが言及されています。
【JR東海 HC35形ワンマン運転導入言及】
公開済みの労組資料によると、JR東海が2029年3月以降にも、太多線や高山本線、「快速みえ」などを対象に、HC35形2両・4両による側面カメラを活用した「ワンマン運転」を導入する方針が明らかになりました。
HC35形にも315系と同様の「車側カメラ」が搭載されることが新たに言及された形です。
【JR東海 美濃赤坂線で全ワンマン化言及】
公開済みの労組資料によると、JR東海が美濃赤坂線の全列車について313系2両編成によるワンマン運転に統一する方針が明らかになりました。実施時期は2027年3月となる見込みです。
【JR東日本 E657系K3編成が営業復帰】
E657系K3編成(E653系オレンジパーシモン復刻車)について、29日に営業入りが確認されました。
同車両は13日ぶりの営業復帰となり、塗装も復刻のまま再開となりました。
【京成 N838編成が京成標準色に変更し営業復帰】
京成N800形N838編成について京成標準色に塗装を変更し、29日より営業運用に充当されている様子が確認されました。
N838編成は、2024年7月23日より、新京成電鉄N800形のうち、登場当時のカラーリングに復刻して運行を開始していました。
【東武 90000系の概要言及】
東武鉄道は30日、2026年度に総額655億円もの設備投資を実施していく方針を発表しました。
設備投資計画では、東武野田線(アーバンパークライン)60000系のリニューアルや、80000系の増備をしていくほか、東上線の新型車両90000系の製作、ホームドア整備などが盛り込まれました。
【JR西日本 はるか新車導入発表】
JR西日本は4月30日、2026年度~2030年度の新たな中期経営計画『JR西日本グループ 中期経営計画2030』を公表しました。
車両更新など注目ポイントもありますが、中でも京都の玄関口機能拡張として、『はるか新型車両導入および山科駅延伸等』など施策が実施される方針です。
【芝山鉄道 3537号車の陸送が確認】
芝山鉄道3500形(第3537~3540号車編成・京成車リース車)の内、3537号車の陸送が確認されました。
【JR九州 キハ47形が三角線運用に充当】
JR九州で長崎車のキハ47形(キハ47 9031)が熊本エリアの三角線の普通列車(三角~熊本)運用に充当されている様子が確認されました。
キハ47形については昨年をもって長崎エリアでの運用から離脱していて、臨時回送されていました。
【J-TREC 2026年度受注言及】
4月30日に発表した2026年3月期のJR東日本通期決算によると、『グループ外からの新規受注獲得に取り組み、公民鉄事業者向け鉄道車両231両 や鉄道貨物用コンテナ3,011個を受注』と言及されました。
【東武 81117Fが北館林へ回送】
30日、東武南栗橋車両管区七光台支所8000系81117Fが、廃車のため北館林荷扱所まで回送されました。
【西武 7106Fが武蔵丘出場】
30日、西武7000系7106F(元東急9000系)が武蔵丘車両検修場を出場し、本線試運転が実施されました。
元9105Fが7104Fとなったことからも、7106Fの種車については「9007F」となる可能性があります。
【東武 61504Fが5両化で南栗橋へ回送】
30日、南栗橋車両管区七光台支所60000系61504F(元61604F)が5両化改造工事を終え、津覇車輌を出場し館林→南栗橋間まで回送されました。
【JR東日本 E531系K451編成が通常色となり郡山出場】
30日、勝田車両センターE531系K451編成が郡山総合車両センターでの検査を終え、所属先の勝田車両センターまで回送されました。
【近鉄 1440系VW38編成の新塗装化確認される】
30日、高安車庫にて1440系VW38編成が、大阪線・名古屋線向けの1A系に準じた新塗装になっていることが確認されました。
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