
2026年1月16日~31日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。
【ニューシャトル 1050系53編成特別列車発表】
埼玉新都市交通は、ニューシャトルにおいて今年度に勇退予定の1050系53編成を使用した「特別列車」を運行すると発表しました。
1990年以降、長年にわたり地域の足として親しまれてきた1050系シリーズの最後の53編成はまもなくその役目を終える見通しです。
【京急 1000形1702-編成J-TREC横浜出場】
16日、京急新1000形1700番台1702-編成が総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)を出場しました。
夜間に出場例の多い京急の車両ですが、今回は日中時間帯に出場となりました。
【近鉄 1A系が大阪線・名古屋線で営業運行開始】
16日、近鉄大阪線と近鉄名古屋線において、新型一般車両「1A系」が営業運行を開始しました。
名古屋線側の一番列車は、近鉄名古屋駅11:41発「松阪行き急行」(4137列車・1A02編成+1233系VC43編成)で、大阪線側では、高安駅15:44発「大阪上本町行き普通」(1584列車・1A04編成+2410系W12編成)となった模様です。
【JR東日本 陸羽西線営業再開】
2026年1月16日始発電車より、陸羽西線(新庄~余目~酒田間)の営業運行が再開となりました。
約3年8か月振りの営業運行再開となります。JR東日本では、国土交通省が建設する国道47号高屋道路「(仮)高屋トンネル」工事 に伴い、陸羽西線古口~高屋間の鉄道トンネルとの交差部が極めて近接していることから、工事期間中の列車運行の安全対策のため陸羽西線を走行する列車の運転を休止し、2022年5月よりバス代行輸送を実施してきました。
【JR東日本 E7系なすの号臨時運行】
16日に発生した山手線・京浜東北線内の停電トラブルにより、東北新幹線東京~大宮間で急遽、E7系による臨時なすの541号・なすの540号が1往復運行されました。
【近鉄 8A系8A10編成が五位堂へ臨時回送】
8A系8A10編成とみられる車両についても、16日未明ごろに五位堂方面に臨時回送された模様です。8A系と22000系ACEが連結し走行している様子が確認されました。
【JR四国 キハ185系2両が西小倉に甲種輸送・用途言及】
16日にかけて、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が西小倉駅に向け実施されました。
その後の朝日新聞の報道によると、『2両をJR九州に譲渡』したことが報じられました。同形車の譲渡は34年ぶりで、『JR九州では特急「ゆふ」を中心に使う方針』であることが言及されています。
【JR貨物 コキ90が本線試運転】
16日未明、コキ90が初めてとなる本線試運転を実施しました。
車両構成は、新鶴見機関区EF210-117号機+コキ104-211+コキ90-902(ZX45A-1積載)+コキ90-901+新鶴見機関区EF210-105号機のプッシュプル編成で、東京貨物ターミナルから熱海の間で実施されたもようです。コキ104 211には、PQ軸が履かれた模様です。
【阪神 8229Fが赤胴色に変更・本線試運転】
阪神8000系8229Fが、赤胴色のツートンカラーに変更されて、尼崎工場を出場しました。
出場後は本線で試運転を実施しました。赤胴化した8000系はこれで9編成目となりました。
【名鉄 6500系6506Fが築港へ廃車回送】
2026年1月16日、6500系6506Fが、大江駅から名電築港へ廃車回送されました。
【JR東日本 E233系サイ103編成が京葉色帯に】
東京総合車両センターに入場している、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)について京浜東北根岸線用の水色帯から京葉線所属車の5000番台同様に赤帯に変更された様子が確認されました。
東京総合車両センターに入場している、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)について京浜東北線・根岸線用の水色帯から京葉線所属車の5000番台同様に赤帯に変更された様子が確認されましたが、その後、車両の組み換え作業が確認されました。
【阪急 5300系5313Fに休車札掲出】
阪急京都線専用車の5300系。17日、阪急京都線系統の桂車庫に留置されているC#5313×8R(5313F)について、「休車」と書かれた札が掲出されている様子が確認されました。
【近鉄 2610系X15編成に貼り紙】
17日までに新たに近鉄2610系X15編成に「休車札」らしき貼り紙が確認されました。
【JR西日本 223系V15編成が後藤でリニューアル改造】
18日、網干総合車両所本所配置の223系V15編成が出場し、網干総合車両所へ臨時回送されました。
後藤総合車両所本所でのリニューアル化改造施工は初とみられます。
【JR貨物 ダイヤ改正でEF66形定期運行終了(雑誌記事)】
2026年1月21日発売予定の「電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.38」(イカロス出版)の内容紹介によると、今度の2026年3月のダイヤ改正でEF66 100番台が引退するとの記載がありました。
『さよならEF66 100番代』と題し、『来る3月ダイヤ改正でJR貨物のEF66 100番代が引退します。誌面では誕生から今日までの足跡をグラフとともに振り返ります。』としています。
【JR東日本 211系N608編成が横須賀色に】
【阪急 5300系5313Fに休車札掲出】
阪急京都線専用車の5300系。17日、阪急京都線系統の桂車庫に留置されているC#5313×8R(5313F)について、「休車」と書かれた札が掲出されている様子が確認されました。
【近鉄 2610系X15編成に貼り紙】
17日までに新たに近鉄2610系X15編成に「休車札」らしき貼り紙が確認されました。
【JR西日本 223系V15編成が後藤でリニューアル改造】
18日、網干総合車両所本所配置の223系V15編成が出場し、網干総合車両所へ臨時回送されました。
後藤総合車両所本所でのリニューアル化改造施工は初とみられます。
【JR貨物 ダイヤ改正でEF66形定期運行終了(雑誌記事)】
2026年1月21日発売予定の「電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.38」(イカロス出版)の内容紹介によると、今度の2026年3月のダイヤ改正でEF66 100番台が引退するとの記載がありました。
『さよならEF66 100番代』と題し、『来る3月ダイヤ改正でJR貨物のEF66 100番代が引退します。誌面では誕生から今日までの足跡をグラフとともに振り返ります。』としています。
【JR東日本 211系N608編成が横須賀色に】
18日、長野総合車両センター211系6両編成車両について、N608編成が横須賀色(スカ色)に変更された模様です。
列車については、今月15日時点で横須賀色(スカ色)に変更され入れ替え作業が実施されていた模様です。
【江ノ島電鉄 701Fが本線で試験走行開始】
江ノ島電鉄の新型車両700形2両が総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)を出場した701Fについて、18日より本線での試験走行が始まりました。
【JR東日本 EF64 1030号機の上越カッターが運転】
2026年1月17日と18日に、新潟車両センターEF64 1030を使用した霜取り列車(通称:上越カッター)が、長岡〜越後中里間で運転されました。
【近鉄 ダイヤ変更概要発表】
近鉄は19日、JR西日本などのJRグループのダイヤ改正日と同日の2026年3月14日に、全線(湯の山線、生駒鋼索線、けいはんな線を除く)でダイヤ変更を実施すると発表しました。
平日・土休日ともに、昼間時間帯のダイヤパターンが変更となり、準急や急行の代替として、「区間急行」が新たに新設される予定です。
【JR東日本 E233系T14編成が長野総合車両センターへ】
豊田車両センターE233系0番台T14編成が長野総合車両センター(以下:同所)に向けて、中央本線を下っている様子が目撃されました。
【JR東日本 釜石線でHB-E220系導入】
19日の釜石09:02発→花巻11:20着から、釜石線の新型車両HB-E220系が、営業運転を開始しました。初列車に合わせて釜石駅で出発式が執り行われました。
【JR東日本 春の臨時列車の概要発表】
列車については、今月15日時点で横須賀色(スカ色)に変更され入れ替え作業が実施されていた模様です。
【江ノ島電鉄 701Fが本線で試験走行開始】
江ノ島電鉄の新型車両700形2両が総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)を出場した701Fについて、18日より本線での試験走行が始まりました。
【JR東日本 EF64 1030号機の上越カッターが運転】
2026年1月17日と18日に、新潟車両センターEF64 1030を使用した霜取り列車(通称:上越カッター)が、長岡〜越後中里間で運転されました。
【近鉄 ダイヤ変更概要発表】
近鉄は19日、JR西日本などのJRグループのダイヤ改正日と同日の2026年3月14日に、全線(湯の山線、生駒鋼索線、けいはんな線を除く)でダイヤ変更を実施すると発表しました。
平日・土休日ともに、昼間時間帯のダイヤパターンが変更となり、準急や急行の代替として、「区間急行」が新たに新設される予定です。
【JR東日本 E233系T14編成が長野総合車両センターへ】
豊田車両センターE233系0番台T14編成が長野総合車両センター(以下:同所)に向けて、中央本線を下っている様子が目撃されました。
【JR東日本 釜石線でHB-E220系導入】
19日の釜石09:02発→花巻11:20着から、釜石線の新型車両HB-E220系が、営業運転を開始しました。初列車に合わせて釜石駅で出発式が執り行われました。
【JR東日本 春の臨時列車の概要発表】
JR東日本は、2026年3月1日~6月に運転される「春の臨時列車」の概要を発表しました。16日に一時公開されていましたが、再度公開された形です。
注目車両として、255系の「しおさい」「わかしお」「新宿わかしお」が昨年8月のお盆シーズン以来の運行、新潟のDL、SLを使用した臨時列車の運行などが言及されました。
【近鉄 1252系に東武8000系風ラッピング】
20日、近鉄と東武鉄道は両沿線地域交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行すると発表しました。
その第一弾として、近鉄の1252系の1編成に「東武8000系」風のラッピングを施した車両の運行する模様です。
【東武 81114Fが南栗橋へ臨時回送】
20日、南栗橋車両管区七光台支所8000系81114Fが、所属先から南栗橋工場へ回送されました。今後の動向が注目されます。
【嵯峨野観光鉄道 今年の運行計画発表】
20日、JR西日本の完全子会社である嵯峨野観光鉄道・嵯峨野線で運行されているトロッコ列車について、2026年3月~12月までの運行計画を発表しました。
現在のDE10形を使用し、今年で35周年を迎える現在の車両は年内の営業運転をもって引退の予定であることが発表されていますが、年間の運行スケジュールによると、今年の12月29日まで通常ダイヤで運行予定で、12月30日、31日は全便運休となる見通しです。
【東武 60000系61606Fが館林へ臨時回送】
20日、七光台支所60000系61606Fが、津覇車輌工業への入場のため、南栗橋→館林間で臨時回送されました。
【近鉄 6020系C35編成が高安へ臨時回送】
20日に、古市検車区6020系C35編成が高安検修場へ臨時回送されました。、高安検修場へ向かったことで廃車の可能性もあり、今後の動向が注目されます。
【JR東日本 仙石線205系M19編成が臨時回送】
20日夜に205系3100番台M19編成が石巻へ臨時回送されました。
これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。
【JR九州 103系国鉄色6両が本線走行】
21日、唐津車両センター103系E-17編成が運用中に大入駅で故障し立ち往生。 後続のE-12編成が後ろから連結し、救護する形で国鉄色6両編成となって所属先まで回送されました。
【JR東日本 幕張255系Be-03編成が大宮総合車両センター入場】
今月21日に幕張車両センターから大宮総合車両センターへ、幕張車両センター255系Be-03編成が臨時回送されました。回送後は同総合車両センターへの入場が確認されています。
【JR東日本 新潟EF81形の完全消滅確定に】
21日発売の商業誌によると、新潟車両センター(旧長岡車両センター)に配置されていた、EF81形140号機について、秋田総合車両センター入場後の2025年11月下旬・末頃に廃車・除籍となっていたことが言及されました。
新潟車両センター(旧長岡車両センター)に配置されていたEF81形の最後の1車両として、同車両センター所属のEF64形と共に「ありがとうEL号」と題した団体臨時列車が運行されていました。
【JR西日本 ダイヤ修正前に運用変更か】
JR西日本岡山・備前エリアでは、227系500番台「Urara」導入に伴う既存車両の代替が進んでいます。
商業誌によると、JR西日本で今週土曜日の2026年1月24日にダイヤ修正たるものが実施されるものに伴い、115系A編成から227系Uraraへの運用変更が21日より開始される旨の情報が出てきています。
【JR東日本 205系M3編成とM19編成が秋田総合車両センター入場】
21日から22日にかけて、仙石線205系M19編成と205系M3編成が、石巻から秋田総合車両センターへ配給輸送されました。
【近鉄 1252系東武8000系風ラッピング車運行開始】
22日、近鉄と東武鉄道は両沿線地域交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行すると発表、既報通り運行を開始した模様です。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が試験走行】
22日に、長野総合車両センター211系N608編成が横須賀色(スカ色)に変更され、6両で試験走行(試運転)を実施している様子が確認されました。.
【天竜浜名湖鉄道 THG101が本線試運転】
22日に、天竜浜名湖鉄道天浜線に導入予定の新型電気式気動車「GreenDEC」採用のTHG100形「THG101」が試運転を実施している様子が目撃されています。
【西武 2507Fの2両が搬出】
22日未明に、西武2000系2507Fのモハ2607とクハ2608の2両が、横瀬車両基地から陸送されました。廃車・解体とみられます。
同編成は、西武新宿線で使用されていましたが、昨年12月24日、横瀬車両基地へ回送されていました。
【東武 81553F+81554Fが近車出場・甲種輸送】
【東急 ダイヤ改正概要発表】
東急電鉄は、2026年3月14日(土)に東急世田谷線を除く、東横線、目黒線、東急新横浜線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線においてダイヤ改正を実施すると発表しました。
2025年10月に発生した田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故で損傷した5000系(5101F)、2020系(2135F)の10両編成計2編成が使用不能な状態が続いており車両の運用変更が実施される見通しです。
【近江鉄道 レストラン列車の導入を目指す考え示唆】
近江鉄道は将来的には同社での「レストラン列車」の導入を目指す考えである方針が明らかになりました。
滋賀県の魅力を首都圏で発信することが目的としつつ、近江鉄道は「将来的には近江鉄道でも、レストラン列車の運行を実現させたい」と意欲を示した模様です。
【JR西日本 有料座席サービス取り入れ車両を新造導入へ】
JR西日本では、京阪神エリアに225系100番台などが導入され一旦、車両の代替については落ち着きを見せたかと思いきや、今後も動きは進みそうです。
日本経済新聞の記事によると、『通勤・通学に加え観光での鉄道需要を取り込むため、有料座席サービスを取り入れた車両などから新造・導入していく』方針が示された模様です。
【JR西日本 115系D-10編成が臨時回送】
22日、下関総合車両所岡山電車支所115系D-10編成が下関方面に向け臨時回送されました。
車両動向から廃車のための臨時回送とみられます。
【JR東日本 E3系?荷物新幹線種車が登場】
22日、JR東日本で2026年3月23日より盛岡新幹線車両センター~東京新幹線車両センター間で開始するE3系1編成の全号車を改造した「荷物専用車両」について、種車とみられる車両が姿を現しました
【JR東日本 E233系1000番台ケヨ103編成が東京総合車両センター出場】
さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)について京浜東北線・根岸線用の水色帯から京葉線所属車の5000番台同様に赤帯に変更された様子が確認されていましたが、23日に東京総合車両センターを出場しました。
【西日本鉄道 ダイヤ改正の概要発表】
西日本鉄道は1月23日、3月14日に天神大牟田線、貝塚線のダイヤ改正を実施すると発表しました。
有料座席列車「Nライナー」新設の他、太宰府線の系統のワンマン運転開始、貝塚線では2007年7月以来の19年ぶりの改正で列車の増便などが主な内容となっています。
【JR九州 103系今後について言及】
1月23日付の乗り物ニュース記事によると、JR九州に譲渡された、東京臨海高速鉄道70-000形の導入先ならびに余剰車、103系1500番台について情報が言及されました。
【JR東日本 ぐんまキハ110系が郡山総合車両センター入場】
23日、JR東日本さいたま車両センターE233系1000番台から転用第1号となった、ケヨ103編成(元サイ103編成・S103編成)が出場した同日には、八高線(八高北線)で使用されていたキハ110系キハ112-204+キハ111-204(4番ユニット)の配給輸送が実施されました。
【阪急 2300系C#2002×8R試運転開始】
【JR四国 3600系ハイブリッド車が多度津へ】
24日未明、JR四国は新型ハイブリッド気動車の新形式「3600系」について、本線走行が確認されています。
また、第2編成について既に多度津工場への回送が確認されている模様です。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が回送運用に充当】
JR東日本長野総合車両センター211系6両編成N608編成が横須賀色(スカ色)に変更されている様子が確認されましたが、24日未明ごろより本線に復帰、横須賀色変更後、初めてとなる回送運用に充当されました。
【東京臨海高速鉄道 70-000形はT1編成?】
注目車両として、255系の「しおさい」「わかしお」「新宿わかしお」が昨年8月のお盆シーズン以来の運行、新潟のDL、SLを使用した臨時列車の運行などが言及されました。
【近鉄 1252系に東武8000系風ラッピング】
20日、近鉄と東武鉄道は両沿線地域交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行すると発表しました。
その第一弾として、近鉄の1252系の1編成に「東武8000系」風のラッピングを施した車両の運行する模様です。
【東武 81114Fが南栗橋へ臨時回送】
20日、南栗橋車両管区七光台支所8000系81114Fが、所属先から南栗橋工場へ回送されました。今後の動向が注目されます。
【嵯峨野観光鉄道 今年の運行計画発表】
20日、JR西日本の完全子会社である嵯峨野観光鉄道・嵯峨野線で運行されているトロッコ列車について、2026年3月~12月までの運行計画を発表しました。
現在のDE10形を使用し、今年で35周年を迎える現在の車両は年内の営業運転をもって引退の予定であることが発表されていますが、年間の運行スケジュールによると、今年の12月29日まで通常ダイヤで運行予定で、12月30日、31日は全便運休となる見通しです。
【東武 60000系61606Fが館林へ臨時回送】
20日、七光台支所60000系61606Fが、津覇車輌工業への入場のため、南栗橋→館林間で臨時回送されました。
【近鉄 6020系C35編成が高安へ臨時回送】
20日に、古市検車区6020系C35編成が高安検修場へ臨時回送されました。、高安検修場へ向かったことで廃車の可能性もあり、今後の動向が注目されます。
【JR東日本 仙石線205系M19編成が臨時回送】
20日夜に205系3100番台M19編成が石巻へ臨時回送されました。
これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。
【JR九州 103系国鉄色6両が本線走行】
21日、唐津車両センター103系E-17編成が運用中に大入駅で故障し立ち往生。 後続のE-12編成が後ろから連結し、救護する形で国鉄色6両編成となって所属先まで回送されました。
【JR東日本 幕張255系Be-03編成が大宮総合車両センター入場】
今月21日に幕張車両センターから大宮総合車両センターへ、幕張車両センター255系Be-03編成が臨時回送されました。回送後は同総合車両センターへの入場が確認されています。
【JR東日本 新潟EF81形の完全消滅確定に】
21日発売の商業誌によると、新潟車両センター(旧長岡車両センター)に配置されていた、EF81形140号機について、秋田総合車両センター入場後の2025年11月下旬・末頃に廃車・除籍となっていたことが言及されました。
新潟車両センター(旧長岡車両センター)に配置されていたEF81形の最後の1車両として、同車両センター所属のEF64形と共に「ありがとうEL号」と題した団体臨時列車が運行されていました。
【JR西日本 ダイヤ修正前に運用変更か】
JR西日本岡山・備前エリアでは、227系500番台「Urara」導入に伴う既存車両の代替が進んでいます。
商業誌によると、JR西日本で今週土曜日の2026年1月24日にダイヤ修正たるものが実施されるものに伴い、115系A編成から227系Uraraへの運用変更が21日より開始される旨の情報が出てきています。
【JR東日本 205系M3編成とM19編成が秋田総合車両センター入場】
21日から22日にかけて、仙石線205系M19編成と205系M3編成が、石巻から秋田総合車両センターへ配給輸送されました。
【近鉄 1252系東武8000系風ラッピング車運行開始】
22日、近鉄と東武鉄道は両沿線地域交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行すると発表、既報通り運行を開始した模様です。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が試験走行】
22日に、長野総合車両センター211系N608編成が横須賀色(スカ色)に変更され、6両で試験走行(試運転)を実施している様子が確認されました。.
【天竜浜名湖鉄道 THG101が本線試運転】
22日に、天竜浜名湖鉄道天浜線に導入予定の新型電気式気動車「GreenDEC」採用のTHG100形「THG101」が試運転を実施している様子が目撃されています。
【西武 2507Fの2両が搬出】
22日未明に、西武2000系2507Fのモハ2607とクハ2608の2両が、横瀬車両基地から陸送されました。廃車・解体とみられます。
同編成は、西武新宿線で使用されていましたが、昨年12月24日、横瀬車両基地へ回送されていました。
【東武 81553F+81554Fが近車出場・甲種輸送】
20日から22日にかけて、近畿車輛から80000系80050型81553F+81554Fが甲種輸送されました。牽引機はJR貨物EF210 122号機が充当されました。
【東急 ダイヤ改正概要発表】
東急電鉄は、2026年3月14日(土)に東急世田谷線を除く、東横線、目黒線、東急新横浜線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線においてダイヤ改正を実施すると発表しました。
2025年10月に発生した田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故で損傷した5000系(5101F)、2020系(2135F)の10両編成計2編成が使用不能な状態が続いており車両の運用変更が実施される見通しです。
【近江鉄道 レストラン列車の導入を目指す考え示唆】
近江鉄道は将来的には同社での「レストラン列車」の導入を目指す考えである方針が明らかになりました。
滋賀県の魅力を首都圏で発信することが目的としつつ、近江鉄道は「将来的には近江鉄道でも、レストラン列車の運行を実現させたい」と意欲を示した模様です。
【JR西日本 有料座席サービス取り入れ車両を新造導入へ】
JR西日本では、京阪神エリアに225系100番台などが導入され一旦、車両の代替については落ち着きを見せたかと思いきや、今後も動きは進みそうです。
日本経済新聞の記事によると、『通勤・通学に加え観光での鉄道需要を取り込むため、有料座席サービスを取り入れた車両などから新造・導入していく』方針が示された模様です。
【JR西日本 115系D-10編成が臨時回送】
22日、下関総合車両所岡山電車支所115系D-10編成が下関方面に向け臨時回送されました。
車両動向から廃車のための臨時回送とみられます。
【JR東日本 E3系?荷物新幹線種車が登場】
22日、JR東日本で2026年3月23日より盛岡新幹線車両センター~東京新幹線車両センター間で開始するE3系1編成の全号車を改造した「荷物専用車両」について、種車とみられる車両が姿を現しました
【JR東日本 E233系1000番台ケヨ103編成が東京総合車両センター出場】
さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)について京浜東北線・根岸線用の水色帯から京葉線所属車の5000番台同様に赤帯に変更された様子が確認されていましたが、23日に東京総合車両センターを出場しました。
【西日本鉄道 ダイヤ改正の概要発表】
西日本鉄道は1月23日、3月14日に天神大牟田線、貝塚線のダイヤ改正を実施すると発表しました。
有料座席列車「Nライナー」新設の他、太宰府線の系統のワンマン運転開始、貝塚線では2007年7月以来の19年ぶりの改正で列車の増便などが主な内容となっています。
【JR九州 103系今後について言及】
1月23日付の乗り物ニュース記事によると、JR九州に譲渡された、東京臨海高速鉄道70-000形の導入先ならびに余剰車、103系1500番台について情報が言及されました。
【JR東日本 ぐんまキハ110系が郡山総合車両センター入場】
23日、JR東日本さいたま車両センターE233系1000番台から転用第1号となった、ケヨ103編成(元サイ103編成・S103編成)が出場した同日には、八高線(八高北線)で使用されていたキハ110系キハ112-204+キハ111-204(4番ユニット)の配給輸送が実施されました。
【阪急 2300系C#2002×8R試運転開始】
23日より、阪急2000系の3本目のC#2002×8R(2002F)が阪急京都線正雀〜桂間で試運転を実施しました。
【JR四国 3600系ハイブリッド車が多度津へ】
24日未明、JR四国は新型ハイブリッド気動車の新形式「3600系」について、本線走行が確認されています。
また、第2編成について既に多度津工場への回送が確認されている模様です。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が回送運用に充当】
JR東日本長野総合車両センター211系6両編成N608編成が横須賀色(スカ色)に変更されている様子が確認されましたが、24日未明ごろより本線に復帰、横須賀色変更後、初めてとなる回送運用に充当されました。
【東京臨海高速鉄道 70-000形はT1編成?】
24日、JR九州小倉総合車両センターで開催された公開で、元東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z8編成・Z9編成、JR東日本常磐線E501系K752編成,K753編成の姿が確認されており、特に東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形についての新情報が出てきています。
新たに「車外スピーカー」や、「運転士用のドアスイッチ」らしき機器類が追設された他、「T1編成用」と書かれたシートが貼付されている様子が確認されました。T1編成たる車両は他形式では確認されておらず、現在、小倉総合車両センターで改造工事を受けている、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形であるものと推測されます。
【京王 新2000系2701Fがお披露目】
24日、京王新2000系2701Fを使用した、お披露目会などが若葉台検車区や本線で実施されました。
【JR西日本 500系ハローキティー新幹線運行終了発表】
JR西日本は山陽新幹線で運行されている、500系「ハローキティー新幹線」について、2026年5月17日(日)に運行を終了すると発表しました。
【名鉄 6501号車のさよならイベント開催】
25日に、名鉄6500系6501編成(6501号車) の運用終了にあわせ、引退記念イベント「6501号車 ありがとう鉄仮面トップナンバー さよならイベントが催行されました。
【伊豆急 8000系TB-2編成が搬出】
25日、伊豆急8000系「TB-2編成」の車両筐体が搬出されている様子が複数目撃されました。
伊豆急グループの公式X(旧:Twitter)によると、昨年11月26日付のポストにおいて『12月20日(土)に、運用を離脱した8000系TB-2編成を用いた撮影会を実施します』とし、伊豆急8000系TB-2編成について運用を離脱している状況であることが言及されていて、撮影会では、登場当時の元東急8000系「T-7編成」として塗装変更となっていました。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が定期営業運行開始】
JR東日本長野総合車両センター211系6両編成N608編成が横須賀色(スカ色)に変更されている様子が確認されましたが、25日の450M(列車)より定期営業運行を開始しました。
初日は長野→甲府間で営業運行を実施した後、甲府で留置となる模様です。
【JR東日本 仙石線E131系800番台・880番台N13編成がJ-TREC新津出場】
26日に、総合車両製作所新津事業所で製造されていた仙石線E131系800番台センN13編成が出場し、試運転が信越本線で実施されました。
既報通り一部車両に線路設備モニタリング装置が搭載されていて、880番台となりました。
【横浜市交通局 事業計画の概要公表】
横浜市交通局は26日までに、2026年度の事業計画の概要を公表しました。
2027年度より4000形2次車導入され、3000N・S形の置き換えが実施される予定である他、新規事業として、3000V形機器更新、10000形6両化・2次車の機器更新等が触れられました。
【伊豆急 2100系のJR北海道乗り入れ終了発表】
東急とJR北海道は26日、2026年に運行する「THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」の旅行プランが決定したと発表しました。
あわせて、「THE ROYAL EXPRESS」車両(伊豆急2100系)による北海道クルーズは、2026年をもって終了することも併せて発表しました。
2027年夏は、JR北海道が同年からの運行を予定している、キハ143形を改造した新たな観光列車「赤い星」編成を用い、「THE ROYAL EXPRESS」のブランド名を冠した北海道クルーズを提供するとしています。
【JR西日本 289系転配?】
公開済みの労組資料によると、2026年ダイヤ改正で実施される予定の計画内容が掲載されており、列車キロに関する事項の中で「在来線特急は289系転配で176.8キロ増」となる見通しであることが言及されました。
現時点でどの車両が「転配」(いわゆる「転属」などが想定されます。)になるか、規模感、情報の真偽については不明です。
【阪急 8300系8331F,8312Fが4両化】
27日、阪急正雀車庫構内で、京都線用の8300系C#8331×2R(8331F)にC#8312×6R(8312F)のC#8882とC#8812を組み込んだ4両編成になっていることが様子が確認されました。
車体側面の種別表示器が埋められている他、VVVFインバータ制御装置の機器更新なども確認されています。
【JR東日本 仙石線205系M16編成が石巻へ回送】
27日夜に仙石線205系3100番台M16編成が石巻へ臨時回送されました。
これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。
【南海 ラピートの刷新が言及】
日本経済新聞の記事によると、南海電鉄の代表取締役会長兼CEOへの取材で、大阪・なんばと関西国際空港を結ぶ、南海電鉄の特急ラピート(50000系)について、2031年を目途にも刷新を図る方針を明らかにしました。
車両については、JR西日本大阪駅(うめきたエリア)と、JR難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ新たな鉄道路線として開発を進めている、①「なにわ筋線」開業(2031年春頃)に合わせ導入、②『高級シートを設ける』などと言及されています。
【東急 9009Fデハ9409が搬出】
東急テクノシステム長津田車両工場に入場し、その後、車両の構内入換が確認された大井町線9000系9009F。
9009Fの3号車・デハ9409について27日未明頃に搬出され、陸送されている様子が目撃されました。
【JR東日本 幕張向けE233系C3編成が東京総合車両センター出場】
東京総合車両センター構内で目撃された、房総地区E131系帯(黄色+水色の帯)を纏ったE233系C3編成について、改造を終え28日に東京総合車両センターを出場しました。
C3編成は車両番号などから、元豊田車両センターE233系0番台H49編成の内、東京方の6両編成を改造した車両と推測されます。
【JR東日本 E2系盛岡まで定期運行復活へ?】
JR東日本の公式ホームページや書店などの店頭でも販売されている時刻表などの情報によると、ダイヤ改正以後に、東北新幹線において「やまびこ」号の仙台~盛岡間における定期列車の運用が復活する見通しであることが明らかになりました。
【JR東海 385系E1編成2両が川崎車両出場】
29日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場しました。
2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていました。
【京都タンゴ鉄道 新造特急車両の概要発表】
京都丹後鉄道(以下:丹鉄)は29日、丹鉄に導入が計画されている、「次期新造特急車両」について
2028年度より2年ごとに2両ずつ計4編成8両を導入する方針、車両デザインについても発表しました。
新造特急車両については、デザイナーの水戸岡氏が手掛ける予定で、製造は新潟トランシスで製造する予定です。
KTR8000形が代替の対象となる見通しであることが言及されています。
【JR西日本 227系H2編成~H4編成が近畿車輛出場】
29日、JR西日本227系500番台「Urara」H2編成+H3編成+H4編成の2両3編成・計6両が近畿車輛を出場しました。出場後は、岡山に向け性能試運転(出場試運転)が実施されました。
ダブルパンタグラフを搭載された車両については、115系G編成を代替する方針が報じられており、2026年3月14日に実施される予定のダイヤ改正で運用範囲の拡大も発表されています。
【JR東日本 E257系団臨の運行中止が発表】
JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、2026年1月30日(金)にE257系を使用した大船駅発の越後湯沢行きの夜行のスキー列車・団体臨時列車を運行すると発表していましたが、「びゅうびゅうツーリズム&セールス」の公式Xの最新のポストによると、大雪の影響により、上越線および当列車の運休が決定。
当ツアーは【催行中止】となったことが言及されました。
【JR東日本 E231系U586編成が大宮総合車両センターに入場】
小山車両センターE231系近郊タイプ(E231系1000番台)U586編成が29日に大宮総合車両センターに臨時回送され、同車両センターへ入場しました。
現在、E231系近郊タイプの定期営業運用を行っている車両の中で、いわゆる日立製IGBT素子墜落インバーターVVVFで最後の車両となっていた車両(事故被災の国府津車両センターS-14編成除く)。
今回の入場で「機器更新が施工」される見通しで、同編成の更新が完了し次第、2015年10月のU520編成の機器更新施工以来(機器更新第1号のU16編成以来)、少なくともE231系近郊タイプ国府津車・小山車含め基本編成の機器更新については完了する見通しです。
【東武 81552Fが組み込み終え出場】
29日、東武80000系80050型・81552Fが、3号車(サハ83552・元60000系64603号車)の組み込みを終え、津覇車輌を出場し南栗橋まで回送されました。
【近鉄 6A系6A01編成が高安搬入】
29日までに、近鉄南大阪線系統に導入予定の新型車両「6A系」のトップナンバー車両4両が高安に搬入されました。
【JR東海 しなの新型車両385系E1編成が日本車輌に入場】
30日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場し、日本車両を入場しました。
2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていましたが、今回その川崎車両で製造された車両が甲種輸送されました。
【JR東日本 上野駅架線断線でE531系が被災】
30日朝に上野駅付近の変電所において停電が発生し、上野駅10番線(常磐線発着ホーム)において停車していた、331M(上野07:02発・普通水戸行き)に充てられていた、勝田車両センターE531系0番台K411編成の8号車付近の架線(トロリ線)が断線している様子が確認されました。
【JR西日本 くろしお復刻延長運行発表】
JR西日本の特急「くろしお」の運行開始60周年を記念したもので、287系6両編成1本(HC602編成)に「スーパーくろしお」をラッピングした車両が昨年2025年7月5日から運行されています。
その車両について、当初は2026年2月28日ごろまで運転する予定でしたが、2027年8月頃まで延長することが発表されました。
【江ノ島電鉄 700形702FがJ-TREC横浜出場・陸送】
30日に、江ノ島電鉄700形の第2編成・702Fが総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)を出場し陸送されました。
【西武 7000系7104Fが武蔵丘出場】
30日に、東急9000系を改造した「サステナ車両」西武7000系7104Fが武蔵丘車両検修場を出場しました。7000系7104Fの種車は不明なものの、東急テクノシステムにおいて改造された元東急9000系9005Fの可能性があります。
【京王 2000系2701Fが営業運行開始】
31日に、京王電鉄の新型車両2000系2701Fが営業運転開始しました。運用は京王電鉄の公式で公開されており、当分の間は固定運用に充当される模様です。
【阪急 C#2002×8Rが宝塚線で営業運行開始】
31日に、阪急2000系C#2002×8R(2002F)が阪急宝塚線にて営業運転を開始しました。
新たに「車外スピーカー」や、「運転士用のドアスイッチ」らしき機器類が追設された他、「T1編成用」と書かれたシートが貼付されている様子が確認されました。T1編成たる車両は他形式では確認されておらず、現在、小倉総合車両センターで改造工事を受けている、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形であるものと推測されます。
【京王 新2000系2701Fがお披露目】
24日、京王新2000系2701Fを使用した、お披露目会などが若葉台検車区や本線で実施されました。
【JR西日本 500系ハローキティー新幹線運行終了発表】
JR西日本は山陽新幹線で運行されている、500系「ハローキティー新幹線」について、2026年5月17日(日)に運行を終了すると発表しました。
【名鉄 6501号車のさよならイベント開催】
25日に、名鉄6500系6501編成(6501号車) の運用終了にあわせ、引退記念イベント「6501号車 ありがとう鉄仮面トップナンバー さよならイベントが催行されました。
【伊豆急 8000系TB-2編成が搬出】
25日、伊豆急8000系「TB-2編成」の車両筐体が搬出されている様子が複数目撃されました。
伊豆急グループの公式X(旧:Twitter)によると、昨年11月26日付のポストにおいて『12月20日(土)に、運用を離脱した8000系TB-2編成を用いた撮影会を実施します』とし、伊豆急8000系TB-2編成について運用を離脱している状況であることが言及されていて、撮影会では、登場当時の元東急8000系「T-7編成」として塗装変更となっていました。
【JR東日本 211系N608編成横須賀色が定期営業運行開始】
JR東日本長野総合車両センター211系6両編成N608編成が横須賀色(スカ色)に変更されている様子が確認されましたが、25日の450M(列車)より定期営業運行を開始しました。
初日は長野→甲府間で営業運行を実施した後、甲府で留置となる模様です。
【JR東日本 仙石線E131系800番台・880番台N13編成がJ-TREC新津出場】
26日に、総合車両製作所新津事業所で製造されていた仙石線E131系800番台センN13編成が出場し、試運転が信越本線で実施されました。
既報通り一部車両に線路設備モニタリング装置が搭載されていて、880番台となりました。
【横浜市交通局 事業計画の概要公表】
横浜市交通局は26日までに、2026年度の事業計画の概要を公表しました。
2027年度より4000形2次車導入され、3000N・S形の置き換えが実施される予定である他、新規事業として、3000V形機器更新、10000形6両化・2次車の機器更新等が触れられました。
【伊豆急 2100系のJR北海道乗り入れ終了発表】
東急とJR北海道は26日、2026年に運行する「THE ROYAL EXPRESS ~HOKKAIDO CRUISE TRAIN~」の旅行プランが決定したと発表しました。
あわせて、「THE ROYAL EXPRESS」車両(伊豆急2100系)による北海道クルーズは、2026年をもって終了することも併せて発表しました。
2027年夏は、JR北海道が同年からの運行を予定している、キハ143形を改造した新たな観光列車「赤い星」編成を用い、「THE ROYAL EXPRESS」のブランド名を冠した北海道クルーズを提供するとしています。
【JR西日本 289系転配?】
公開済みの労組資料によると、2026年ダイヤ改正で実施される予定の計画内容が掲載されており、列車キロに関する事項の中で「在来線特急は289系転配で176.8キロ増」となる見通しであることが言及されました。
現時点でどの車両が「転配」(いわゆる「転属」などが想定されます。)になるか、規模感、情報の真偽については不明です。
【阪急 8300系8331F,8312Fが4両化】
27日、阪急正雀車庫構内で、京都線用の8300系C#8331×2R(8331F)にC#8312×6R(8312F)のC#8882とC#8812を組み込んだ4両編成になっていることが様子が確認されました。
車体側面の種別表示器が埋められている他、VVVFインバータ制御装置の機器更新なども確認されています。
【JR東日本 仙石線205系M16編成が石巻へ回送】
27日夜に仙石線205系3100番台M16編成が石巻へ臨時回送されました。
これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。
【南海 ラピートの刷新が言及】
日本経済新聞の記事によると、南海電鉄の代表取締役会長兼CEOへの取材で、大阪・なんばと関西国際空港を結ぶ、南海電鉄の特急ラピート(50000系)について、2031年を目途にも刷新を図る方針を明らかにしました。
車両については、JR西日本大阪駅(うめきたエリア)と、JR難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ新たな鉄道路線として開発を進めている、①「なにわ筋線」開業(2031年春頃)に合わせ導入、②『高級シートを設ける』などと言及されています。
【東急 9009Fデハ9409が搬出】
東急テクノシステム長津田車両工場に入場し、その後、車両の構内入換が確認された大井町線9000系9009F。
9009Fの3号車・デハ9409について27日未明頃に搬出され、陸送されている様子が目撃されました。
【JR東日本 幕張向けE233系C3編成が東京総合車両センター出場】
東京総合車両センター構内で目撃された、房総地区E131系帯(黄色+水色の帯)を纏ったE233系C3編成について、改造を終え28日に東京総合車両センターを出場しました。
C3編成は車両番号などから、元豊田車両センターE233系0番台H49編成の内、東京方の6両編成を改造した車両と推測されます。
【JR東日本 E2系盛岡まで定期運行復活へ?】
JR東日本の公式ホームページや書店などの店頭でも販売されている時刻表などの情報によると、ダイヤ改正以後に、東北新幹線において「やまびこ」号の仙台~盛岡間における定期列車の運用が復活する見通しであることが明らかになりました。
【JR東海 385系E1編成2両が川崎車両出場】
29日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場しました。
2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていました。
【京都タンゴ鉄道 新造特急車両の概要発表】
京都丹後鉄道(以下:丹鉄)は29日、丹鉄に導入が計画されている、「次期新造特急車両」について
2028年度より2年ごとに2両ずつ計4編成8両を導入する方針、車両デザインについても発表しました。
新造特急車両については、デザイナーの水戸岡氏が手掛ける予定で、製造は新潟トランシスで製造する予定です。
KTR8000形が代替の対象となる見通しであることが言及されています。
【JR西日本 227系H2編成~H4編成が近畿車輛出場】
29日、JR西日本227系500番台「Urara」H2編成+H3編成+H4編成の2両3編成・計6両が近畿車輛を出場しました。出場後は、岡山に向け性能試運転(出場試運転)が実施されました。
ダブルパンタグラフを搭載された車両については、115系G編成を代替する方針が報じられており、2026年3月14日に実施される予定のダイヤ改正で運用範囲の拡大も発表されています。
【JR東日本 E257系団臨の運行中止が発表】
JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、2026年1月30日(金)にE257系を使用した大船駅発の越後湯沢行きの夜行のスキー列車・団体臨時列車を運行すると発表していましたが、「びゅうびゅうツーリズム&セールス」の公式Xの最新のポストによると、大雪の影響により、上越線および当列車の運休が決定。
当ツアーは【催行中止】となったことが言及されました。
【JR東日本 E231系U586編成が大宮総合車両センターに入場】
小山車両センターE231系近郊タイプ(E231系1000番台)U586編成が29日に大宮総合車両センターに臨時回送され、同車両センターへ入場しました。
現在、E231系近郊タイプの定期営業運用を行っている車両の中で、いわゆる日立製IGBT素子墜落インバーターVVVFで最後の車両となっていた車両(事故被災の国府津車両センターS-14編成除く)。
今回の入場で「機器更新が施工」される見通しで、同編成の更新が完了し次第、2015年10月のU520編成の機器更新施工以来(機器更新第1号のU16編成以来)、少なくともE231系近郊タイプ国府津車・小山車含め基本編成の機器更新については完了する見通しです。
【東武 81552Fが組み込み終え出場】
29日、東武80000系80050型・81552Fが、3号車(サハ83552・元60000系64603号車)の組み込みを終え、津覇車輌を出場し南栗橋まで回送されました。
【近鉄 6A系6A01編成が高安搬入】
29日までに、近鉄南大阪線系統に導入予定の新型車両「6A系」のトップナンバー車両4両が高安に搬入されました。
【JR東海 しなの新型車両385系E1編成が日本車輌に入場】
30日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場し、日本車両を入場しました。
2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていましたが、今回その川崎車両で製造された車両が甲種輸送されました。
【JR東日本 上野駅架線断線でE531系が被災】
30日朝に上野駅付近の変電所において停電が発生し、上野駅10番線(常磐線発着ホーム)において停車していた、331M(上野07:02発・普通水戸行き)に充てられていた、勝田車両センターE531系0番台K411編成の8号車付近の架線(トロリ線)が断線している様子が確認されました。
【JR西日本 くろしお復刻延長運行発表】
JR西日本の特急「くろしお」の運行開始60周年を記念したもので、287系6両編成1本(HC602編成)に「スーパーくろしお」をラッピングした車両が昨年2025年7月5日から運行されています。
その車両について、当初は2026年2月28日ごろまで運転する予定でしたが、2027年8月頃まで延長することが発表されました。
【江ノ島電鉄 700形702FがJ-TREC横浜出場・陸送】
30日に、江ノ島電鉄700形の第2編成・702Fが総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)を出場し陸送されました。
【西武 7000系7104Fが武蔵丘出場】
30日に、東急9000系を改造した「サステナ車両」西武7000系7104Fが武蔵丘車両検修場を出場しました。7000系7104Fの種車は不明なものの、東急テクノシステムにおいて改造された元東急9000系9005Fの可能性があります。
【京王 2000系2701Fが営業運行開始】
31日に、京王電鉄の新型車両2000系2701Fが営業運転開始しました。運用は京王電鉄の公式で公開されており、当分の間は固定運用に充当される模様です。
【阪急 C#2002×8Rが宝塚線で営業運行開始】
31日に、阪急2000系C#2002×8R(2002F)が阪急宝塚線にて営業運転を開始しました。

【鉄道イベント情報】
最新の鉄道イベント情報などは下記のリンクよりご覧いただけます。
【おすすめ記事・関連リンク】
これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。

コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。