
2026年1月1日~15日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。
【JR東海 新春報道】
JR東海は、今年10月1日から東海道新幹線で完全個室サービスを開始すると中日新聞ほか報道各社が報じました。
個室を導入する車両は、東海道新幹線の最新車両「N700S」系で、導入する編成数は現時点で未定だといいます。
JR東海では、2026年秋に個室サービスを取り入れる方針を公表していましたが、具体的な開始時期を明らかにするのは初めてです。
【JR東日本 E231系U33編成が被災】
1日午後2時20分ごろ、JR東日本東北本線(宇都宮線)新白岡駅と久喜駅の間の踏切において、下り列車と車が衝突し、車両の一部が脱線した事故が発生しました。被災した車両は、当時下り列車の宇都宮方に連結されていた、E231系U33編成の内、クハE231が一部脱輪した模様です。
【JR東日本 小山行き臨時なすの運行】
JR東日本は1日19時ごろ、東北本線(宇都宮線)新白岡駅付近で発生したE231系U33編成の脱線事故(詳細はこちら)により終日運転見合わせのため、東北新幹線において東京発・小山行きの「臨時なすの541号」が運行されました。
【JR東日本 群馬車両センター新設】
公開済みの労組資料によると、2026年4月にも高崎車両センターとぐんま車両センターを廃止し、新たに『群馬車両センター』が新設される方針が言及されました。
過去の労組資料によれば、「群馬車両センター」について、仮称表記で「高崎エリア車両センター」とされていましたが、正式名称は「群馬車両センター」となる見通しです。
【JR東日本 E231系U33編成が自走で回送】
E231系U33編成の内、クハE231が一部脱輪しましたが、その後復線し、2日未明に小金井方面に自走回送された模様です。
【JR四国 臨時列車やくおうじ号運行】
1月1日、2日に、牟岐線徳島~牟岐間において臨時特急「やくおうじ1号」「やくおうじ2号」が運行されました。
2日には国鉄色塗装となっているキハ185-17,18のペアの充当が確認されています。
【相鉄 10707Fにリニューアル改造の動き】
4日、相鉄かしわ台車両センターにおいて、8両編成では最後の未更新車である相鉄10000系10707×8(10707F)の前照灯といった灯具類が撤去されている様子が確認されました。
灯具類の撤去はリニューアル改造への予兆の一つであり、今後、リニューアル改造が施工される可能性があります。
【近鉄 大阪線車両の塗装変更言及】
近鉄では2026年1月以降に大阪線・名古屋線系統に「1A系」「1B系」を、2026年5月以降に大阪線系統に「6A系」を導入すると発表しましたが、その後の報道記事や今月1日の三重テレビの放送で、名古屋線系統に続き、大阪線の車両においても塗装を変更すると関係者が言及したようです。
【JR九州 新たな観光列車導入検討】
今年1月4日付の熊本日日新聞によると、2020年7月の熊本豪雨で被災して運休が続くJR肥薩線で、線路の復旧後に導入する新たな観光列車の検討が本格化すると報じられました。
熊本県と沿線12市町村、JR九州は26年度から観光列車の基本的な考え方をまとめ、費用負担についても協議する見通しです。
『2028年度までに新車両を発注したい考え』『28年度までに車両の新造や改造に取りかかる方針だ。』などの記載がみられます。
【熊本市 市電延伸言及】
熊本市が市東部の市電延伸を巡り、東区の健軍町電停から益城町役場周辺まで市域を越えた整備を検討していることが地元紙で報じられました。
将来を見据えた都市圏交通の在り方を示す「熊本都市圏都市交通マスタープラン」の素案で、延伸先として「益城町役場周辺地区」が示された形です。
【JR東日本 E26系解体作業開始】
昨年に長野総合車両センターの解体作業実施場所に移動したE26系カシオペア客車ですが、新たな動きをみせました。
長野総合車両センターに入場していた11両について、内装の解体作業が始まり、車両全体についても遂に解体作業に着手する模様です。
【JR東日本 E233系T40編成NN入場】
5日、豊田車両センターE233系0番台T40編成が長野総合車両センターに入場し、豊田→長野間で自走回送が実施されました。
T40編成にはT12編成のグリーン車が組み込まれている他、長野総合車両センターではT12編成が入場しています。
【流鉄 211系改造工具が設置?】
5日、流鉄(流山線)に譲渡されたJR東海211系の内、流山検車構内に留置中のGG5編成周辺にジャッキ等の機材工具が置かれている様子が目撃されました。
【JR西日本 115系D-04編成,D-14編成臨時回送】
5日、下関総合車両所岡山電車支所115系D-04編成とD-14編成が連結した6両編成が下関方面に向け臨時回送されました。車両動向から廃車のための臨時回送とみられます。
【JR東日本 中央快速線運休列車発生】
1月5日より、豊田駅を始発駅とする上り列車(東京方面行き)の一部列車について運休する旨が言及されました。
ポスターでは運休する列車について以下の通り言及しています。
・車両の前面ガラスが破損したため
・運休の列車:豊田3番線 07:16発 快速東京行き
・1月5日から当面の間運転を取りやめ(概ね5日間を見込む)
【JR西日本 かにカニはまかぜ号にはなあかり編成増結】
5日より、臨時特急「かにカニはまかぜ号」に観光列車「はなあかり」編成を増結した6両編成での運行が始まりました。
【JR四国 2600系原色最後の車両が多度津入場】
5日にJR四国2600系2601+2651が多度津工場に入場しました。高徳線において導入が発表されているアンパンマン列車のラッピングの入場の可能性があり、これで原色塗装が一時的に消滅する可能性があります。
【JR東日本 武蔵野線E231系前照灯LEDに】
6日、武蔵野線E231系0番台MU2編成の前照灯がハロゲンからLEDに変更されている様子が確認されました。
常磐快速線などで使用されているE231系0番台の一部車両では既にLED化が実施されていますが、武蔵野線の中で前照灯の変更が確認されたのは初とみられます。
【JR東日本 E657系K2編成が郡山入場】
6日、常磐線特急E657系K2編成(E653系復刻塗装「イエロージョンキル」色)が郡山総合車両センターへ臨時回送されました。検査のための入場とみられます。
【京成 80000形80056編成入場か】
6日までに、80000形最後のジェントルピンク塗装となっていた、京成80000形80056編成の車体帯の一部撤去などが確認されました。
元新京成電鉄の車両においては、順次、青と赤色の京成色(京成標準色)への塗装変更が実施されており、同車両についても変更作業が始まった可能性があります。
【JR東日本 E26系カシオペア客車解体開始】
長野総合車両センターの解体作業実施場所において、車両部品の撤去などが確認されたE26系カシオペア客車ですが、いよいよ本格的な解体作業が始まった模様です。
【JR東日本 701系被災車が郡山出場】
6日、昨年11月19日に発生した乗用車と接触した事故により、修繕工事が実施された701系F2-22編成が郡山総合車両センターを出場しました。
【阪急 6013Fがフルマルーン塗装に変更】
7日、阪急電鉄正雀工場(正雀車庫)に留置されている、阪急神宝線用6000系6013×8R(6013F・平井車庫)について、一部車両がフルマルーン塗装になっている様子が複数目撃されました。
阪急6000系については、製造されてから今年3月で50年(製造初年:1976年3月)を迎える予定で、周年関連の一環の可能性があります。
【JR東海 N700a系X55編成が臨時回送】
7日、N700a系X55編成が大井車両基地から浜松工場へ臨時回送されました。
先例から廃車回送の可能性があります。
【JR東日本 E131系N11編成が出場】
7日、仙石線に導入予定のE131系800番台N11編成が総合車両製作所新津事業所(J-TREC新津)を出場しました。
【大井川鐵道 C10形8号機パーシー号に改造】
8日付の静岡新聞の報道によると、C10形蒸気機関車8号機(C10形8号機)について、きかんしゃトーマス「パーシー号」に改装する方針であることが報じられました。
昨年、「新たな観光列車の運転開始に向けた準備」として1月13日(火)から車両改造工事を実施していく方針が明らかになりましたが、改造内容が具体的に言及された形です。
【阪急 フルマルーン塗装6013F営業運行開始発表】
阪急電鉄正雀車庫に留置されていて、フルマルーン塗装が確認された阪急宝塚線用6000系C#6013×8R(6013F)について、8日、阪急電鉄は、今年1月15日(木)より宝塚線で営業運行を開始する予定と発表しました。
乗務員室後部側面には、かつて使われていた「Hマーク」を掲出されるほか、各車両側面には旧社章をシールで再現し掲出。更に、車内妻面には記念プレートが掲出される見通しです。
【JR東日本 中央快速線で運休列車】
JR東日本中央快速線武蔵小金井駅に掲示されているポスターによると、1月8日限定で武蔵小金井始発の上り列車について、新たに運休が確認されました。
【ひたちなか海浜鉄道 キハ100 39が昼運用に】
元JR東日本盛岡車両センター一ノ関派出所に配置され、ひたちなか海浜鉄道に譲渡された、キハ100系「キハ100 39」について、朝時間帯の湊線の定期ワンマン列車に充当されている様子が目撃されました。
【東急 9000系9009Fが恩田に入場】
8日、東急大井町線9000系9009Fが東急テクノシステム長津田車両工場(恩田)に入場しました。
9009Fは11月頃に運用から外れその後、ドアステッカーが撤去されている様子が目撃されていました。
【東武 りょうもうなど後継車両が言及】
東武鉄道の公式YouTube動画によると、対談動画の中で、100系「スペーシア」や200系「りょうもう」の経年について言及し、りょうもう号の後継の特急車両について「検討を始めた」、「検討の俎上(そじょう)に載せている」との東武鉄道営業部長の発言が確認されました。(該当発言:下記動画02分35秒、同46秒ごろからなど)
同動画では「100系のスペーシアの車両と同様」との発言もあり、JR東日本~東武鉄道で運行されている車両についても検討が始まっている模様です。
【JR西日本 N700a系2編成目登場へ】
JR西日本博多総合車両所において、運用離脱が確認されたN700a系K8編成の8号車部分について「K8-8(旧号車)」→「P8-4(新号車)」という貼り紙が目撃されました。
P編成は短編成化工事後の新たな編成番号で、K8編成については今後、2編成目の16両から8両編成への短編成改造工事が実施される模様です。
【江ノ島電鉄 700形701編成が登場】
9日、江ノ島電鉄に導入予定の新型車両700形の第一編成目に当たる701FがJ-TREC横浜を出場し、陸送されました。直接検車区へは搬入せず、一旦陸路の途中で小休憩後に搬入される模様です。
【JR東日本 房総転用2編成目登場か】
9日、東京総合車両センター(以下:TK)において、房総色の水色・青色系の車両の目撃情報が出てきました。
TKにE131系0番台(80番台)の入場歴のないことや、TKにおいては今年度中に千葉地区転用改造が実施される旨が言及されている点、C1編成については幕張車両センターに留置されている点から、C1編成に続き、2編成目となる転用改造車の登場と推測されます。
【JR東海 373系F1編成が運用復帰】
9日、373系F1編成が名古屋工場を出場しました。この車両は昨年飯田線内で車両故障を起こし、その後長期運用離脱していました。
【山陽電車 6020Fが搬入開始】
9日未明、山陽電車6000系6020Fの6020号車と6320号車が川崎車両を出場し、第二見車両基地へ陸送され搬入となりました。
【JR東日本 キヤE193系に新たな機器】
9日、秋田総合車両センターに入場していたキヤE193系「East i-D」が構内試運転を実施しました。
キクヤE193-1には新たな機器が追設された模様です。
【JR東日本 Suicaエリア拡大】
JR東日本では、第8回サステナビリティボンドを含めた国内無担保普通社債の発行条件を公開し、資金の使途について、E10系の開発や鉄道設備の更新、地方創生・地域活性化として、「Suicaエリア拡大」を明記しました。
「Suicaエリア拡大」については、2027年春頃にも、首都圏(長野含む)、仙台、新潟、盛岡、青森、秋田の各Suica エリアを統合する方針が明らかになりました。
【天竜浜名湖鉄道 THG101が搬入】
9日、天浜線(天竜浜名湖鉄道)に導入予定の新型電気式気動車「THG100形」の1編成目THG101が川崎車両を出場し、JR貨物による甲種輸送が実施されました。牽引は吹田機関区EF66 129号機が充当されました。
川崎車両のブランド「Green DEC」の出場は、甘木鉄道ARe500形ARe501号車に次ぐ、2車種目の出場例となります。
【JR東日本 E131系N9編成が出場】
9日、仙石線E131系N9編成が新潟車両センターより配給輸送されました。これまで通り首都圏経由で輸送された模様です。
【JR四国 キハ185系に赤い反射板】
10日、JR四国高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系(剣山色)2両の様子が確認されました。
JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となってた模様です。
【小田急 ロマンスカーVSE50001編成が搬出開始】
昨年12月に小田急大野総合車両所に回送された、小田急ロマンスカーVSE・50000形50001編成について、車両の解体作業や搬出作業が始まりました。
解体作業が実施された一部の車両については、東武線渡瀬北留置線(北館林解体所)で目撃されています。
【江ノ島電鉄 700形が極楽寺検車区に搬入】
10日、J-TREC横浜を出場した江ノ島電鉄の新型車両700形701Fが極楽寺検車区に搬入されました。同形式初の配置となります。
【近鉄 1A系・1B系など運行形態言及】
近鉄ではいよいよ16日より、名古屋線や大阪線系統の路線に新型車両「1A系」が導入されます。
9日には、報道陣向けに公開されるなどデビュー1週間を切り、デビュー後の運用情報や代替車両を含め新情報が明らかになったようです。
10日のマイナビの記事によると、『(前略)1A系もそれに準じ、名古屋線系統でデビューした後は急行中心の運用を予定しているという。』『と言及された模様です。
ということは、デビュー後は、5200系や5800系など急行列車と同様に急行列車の合間の運転などを除く、「普通」や「準急」の運用に入る機会が少ないものと推測されます。(大阪線において4両編成での「普通」運用の場合もある模様です。)
1A系の代替車両については、『大阪線を中心に名古屋線でも急行用として活躍している2610系(1972年以降に製造)が挙がった』模様で、1A系の導入相当数の置き換えが見込まれるようです。
【名鉄 6500系6501Fのさよならイベント開催へ】
名古屋鉄道(名鉄)の公式ホームページによると、「鉄仮面」の愛称で親しまれている6500系6501号車について、運用を終了すると言及されました。
引退記念として、6500系のトップナンバーである6501編成(6501F)を使用したさよならイベントを2026年1月25日(日)開催する模様です。
【大阪メトロ 22系22657Fが廃車陸送】
8日~10日にかけて、大阪メトロ谷町線で運用されていた22系22657Fが廃車・解体のため陸送されました。同車両は昨年12月9日に緑木車両工場へ臨時回送されていました。
【JR東日本 205系M3編成が石巻へ回送】
昨年12月1日より営業運行を開始した仙石線E131系800番台に代わり、代替が進められている仙石線205系3100番台。11日夜に最後の2WAYシート・4色混色編成のM3編成が石巻へ臨時回送されました。
これまで配給輸送された車両と同様の動きをみせており、動向から廃車回送が実施される可能性があります。
【元JR東日本 E2系J66編成の試験について言及】
独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)に譲渡された、元JR東日本E2系J66編成について、今年12月中旬までに信号確認試験を実施する見込みであることが言及されました。
乗り物ニュースなどの記事によると、試験区間は「函館新幹線総合車両所~新青森間」としており、「深夜」時間帯に実施される模様であることが触れられました。
【JR西日本 ATS-P整備関連文言】
昨年8月に、岡山県岡山市東区・瀬戸地域付近で『停車場改良工事中』『山陽線ATS-P整備拡大に伴う停車場設備改築』と書かれた工事表示板が目撃されましたが、続報として『上郡・庭瀬 ATS-P』と書かれた関連機材の様子が確認されました。
山陽本線岡山以西についてもATS-P導入を示唆する格好ですが、現時点では詳細は明らかになっていません。
【一畑電車 2000系2編成の営業運転終了】
12日、一畑電車の2000系(2104号と2114号:元京王5000系)について、かねてより予告されていた通りに最終運行となりました。
【えちごトキめき鉄道 TOKI トレイン運行開始へ】
12日、えちごトキめき鉄道は、土休日に普通列車に加え、新たに「TOKIトレイン 巡航快速ホリデーライナー」として413系新北陸色を使用した列車を運行させていく方針を明らかにしました。
【えちごトキめき鉄道 交直流急行色最終運行】
12日、えちごトキめき鉄道において455系・413系を使用した「ありがとう交直流急行色」感謝イベントが開催されました。
交直流急行色は新北陸色に塗装変更されることが言及されており、12日に運転で現行塗装は最終となった模様です。
【阪急 6013F復刻塗装車試運転】
13日、阪急電鉄正雀車庫に留置されていて、フルマルーン塗装が確認された阪急宝塚線用6000系C#6013×8R(6013F)について、京都線の正雀~桂間で本線試運転が開始となった模様を阪急公式Xが言及しました。
【南海 8300系2編成が近畿車輛出場】
13日~14日にかけて、8300系8325Fと8721Fが近畿車輛を出場し、徳庵→和歌山市までJR貨物による甲種輸送が実施されました。
【近鉄 1A系と9000系が連結し試運転】
14日、近鉄大阪線・名古屋線に導入予定の新型一般車両1A系1A01編成と名古屋線系統の車両で元奈良線系統に属していた、9000系FW07編成が連結し本線試運転が実施されました。
近鉄名古屋線で異種形式の車両と連結し走行が確認されるのは今回が初とみられます。
【西日本鉄道 7151Fが貝塚線で試運転開始】
西日本鉄道の7050形の貝塚線転用改造第一号となった7151Fが14日、遂に本線走行している様子が確認されました。
【大阪メトロ 66系が阪急正雀へ】
阪急電鉄正雀車庫において、Osaka Metro(大阪メトロ)堺筋線66系非リニューアル車の66614編成が留置されている様子が確認されました。
前期車について、リニューアル改造のため入場した経歴はあるものの、現時点入場事由について具体的なものは明らかになっていません。
【近鉄 12400系被災車両が臨時回送】
事故のあった翌日の21日(日)には西大寺検車区において、被災したとみられる12400系NN01編成について、14日未明に西大寺検車区から五位堂検修車庫へと臨時回送されました。
【東武 81551Fが津覇出場&南栗橋入場】
14日、東武80000系80050型81551Fが津覇車輌で1両を組み込み5両となった状態で、南栗橋工場に入場しました。
【JR東日本 T12編成がNN出場】
14日、豊田車両センターE233系T12編成が長野総合車両センターを出場しました。一部機器が新しいものに交換されている様子が確認されており、機器更新が実施された模様です。
【近鉄 2610系X12編成が臨時回送】
14日、近鉄2610系X12編成が高安検修車庫に臨時回送されました。2610系は1A系の代替対象車両とされており、今後の動向が気になります。
【JR九州 門司港疎開415系が小倉入場】
大分車両センター415系100番台Fo119編成が廃車のため門司港→小倉総合車両センターへ配給輸送されました。
最後の100番台の車両となっていた同車両ですが、門司港駅ではお見送りイベントが開催されました。
【JR四国 キハ185系2両が甲種輸送】
14日より、JR四国キハ185系2両:キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の甲種輸送が実施されており、特殊貨物検査票によると「西小倉駅」に向け実施されている模様です。
西小倉駅近傍にはJR九州小倉総合車両センターがあり、同車両センターへ入場する可能性があります。西小倉駅近傍には、小倉総合車両センターがあり同所に入場する可能性があります。
同車両は、高松運転所構内において、輸送時などに使用される赤い反射板が装備されたキハ185系(剣山色)2両の様子が目撃されていました。
【名鉄 6500系6506Fが大江駅に臨時回送】
名古屋鉄道(名鉄)の6500系6506Fが15日未明、大江駅まで臨時回送されました。
同車両は惜別の特製板が掲出されており、過去の例から同車は今後廃車のため名古屋港へ回送される可能性があります。
【東武 81552Fが津覇車輌入場】
15日、東武80000系80050型81552Fが津覇車輌に入場しました。同所において60000系を改造した中間車両を組み込む可能性があります。
【阪急 6013F復刻塗装車運行開始】
15日、阪急宝塚線において、マルーン塗装・Hマーク復活などの復刻塗装が確認された阪急6000系C#6013×8R(6013F)について、記念ヘッドマークが取り付けられたうえ営業運行を開始しました。
【相鉄 新型13000系日中試運転開始】
15日、相鉄13000系13101×8(13101F)による試運転が実施されました。
日中時間帯・営業時間帯に試運転が実施されるのは今回が初とみられます。
【JR東日本 仙石線E131系N12編成出場】
15日、仙石線の新型車両E131系800番台N12編成が総合車両製作所新津事業所(J-TREC新津)を出場しました。4両すべてが800番代の車両は今回が最後とみられます。

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