
2025年11月1日~15日までの鉄道ニュース等をまとめてみました。なお、生じた事象を全て掲載していませんのでご了承願います。
【東京臨海高速鉄道 70-000形Z9編成中間車搬出】
31日深夜~1日未明、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z9編成の中間車2両(2号車:70-097,3号車:70-098)が搬出されました。
先月25日にも中間車の搬出が目撃されており、Z8編成と同様に一部車両が廃車となる見込みです。
【JR東日本 EF64形使用臨時列車運行】
1日、新潟車両センターに残るEF64形(1030号機・1031号機・1032号機)2両を使用した臨時列車「越後湯沢駅100周年号」が運行されました。JR東日本に在籍する最後のEF64形2両がPP運転の形で運行されました。
【JR西日本 DE10 1119号機が廃車・搬出】
1日、JR西日本金沢車両区富山支所DE10 1119号機が部品が一部撤去された状態で、陸送されているよ数が目撃されました。1119号機は今年1月末に後藤総合車両所本所へ配給輸送されていました。
【東急 9003Fが中央林間まで試運転】
2日、東急大井町線9000系9003F(赤帯リバイバル編成)が田園都市線中央林間まで試運転が実施されました。
【えちごトキめき鉄道 観光急行の塗装変更言及】
えちごトキめき鉄道(元JR西日本車)の455系・413系「観光急行」について、「国鉄急行色」から塗装変更を検討している旨の公表があったとの情報が公開されています。
過去に「北陸色」「旧北陸色」を纏ったことのある455系ですが、果たして塗装変更となってしまうのか、今後の発表などに注目です。
【しなの鉄道 一般車が聖高原まで入線】
2日夜、しなの鉄道団体臨時列車「115系満喫号」 東北信を駆け巡る団体列車に横須賀色塗装のS9編成が使用されました。
同社の115系一般車としては、JR東日本篠ノ井線篠ノ井〜聖高原間への入線は初となりました。
横須賀色塗装の115系としては、約10年ぶりの入線となり、また、過去にしなの鉄道の観光列車ろくもんについては塩尻までの入線が確認されています。
【JR貨物 東海道線で貨車で不具合】
2日午前3時頃、東海道本線鷲津~新所原駅で2065レ(1日東京貨物ターミナル発・百済貨物ターミナルが立往生しました。
JR貨物のプレスリリースやJR東海などによると、貨物列車の一部のコンテナ車の車輪に不具合が確認されたため、運転を見合わせていた模様です。
この影響でJR東海・東海道線新居町駅~豊橋駅間の上下線で終日運転を見合わせ、3日0時42分に運転再開、車輪不具合が確認された一部の貨車については搬送台車搬入後に、1時53分に新所原駅に一部車両収容し、その後4時11分に全面運転再開となった模様です。
【大鐵 12系スハフ12が中間部に組み換え】
JR西日本網干総合車両所宮原支所に留置されていた、元「SL北びわこ号」客車の12系5両(オハ12 341,345,346、スハフ12 129,155)について、動態車両として大井川鐵道(大鐵)への譲渡されました。
先月23日以降には本線試運転が実施されている様子や通電している様子などが確認されていましたが、
主に車両の先頭部や最後尾に連結されていた「スハフ12」が中間部に組み替えられた模様です。
【京急と京成が共同検討に関する合意書を締結】
京急電鉄は京成電鉄との共同検討に関する合意書を締結したと発表しました。
合意書では検討項目として、①両社は技術開発の進展などを踏まえた次世代運行システムの導入に向けて、地上設備や車両の共通化等について、研究・検討していくことが言及されました。
さらに、②新たな輸送サービスの検討に着手し、これにあたり京成電鉄が2028年度より運行を計画している新型有料特急車両との共通化の検討を進める方針を発表しました。
なお、取材記事によると、「現時点では具体的に決まったものはない」と言及された模様で、現時点で確定している項目としては、①両社の株主優待乗車証(きっぷ)とそれぞれの企画乗車券の交換制度の開始、②京急ストア、リブレ京成で使える「お買い物優待券」の相互利用開始する方針です。
【伊予鉄道 7000系2編成が甲種輸送】
11月1日、伊予鉄道7000系7303Fと7304Fが近畿車輛を出場し、徳庵→松山貨物間でJR貨物吹田機関区EF210 167号機けん引で甲種輸送が実施されました。
JR貨物の松山貨物駅からJR四国の松山運転所へと、新型車両7000系(7303F+7304F)の入換が必要になることから、2日には、JR四国キハ54と連結し入れ替え作業が実施されました。
【東急電鉄 9012Fのデハ9412が脱車】
先月から運用入りせずに離脱状態が続いている東急大井町線9000系9012Fについて、3日、デハ9412が編成から外れ、4両編成に車両組み替えが実施された模様です。
【京成電鉄 3200形6両が甲種輸送】
今月2日に京成電鉄の新型車両3200形3207~3212、3212編成が日本車輌製造を出場しました。2日~3日かけては豊川~川崎貨物~越谷貨物ターミナル間で甲種輸送が実施されました。
【JR東日本 E131系N4編成がJ-TREC新津出場】
4日、仙石線向けのE131系800番台(4両)の第4編成目に当たるN4編成が総合車両製作所新津事業所 (J-TREC新津)を出場しました。
仙石線用の出場は先月出場したN3編成以来です
【JR西日本 115系A-03編成が臨時回送】
4日、下関総合車両所岡山電車支所115系A-03編成が下関方面に臨時回送されました。
車両動向や座席リネンが残存している状況から、下関総合車両所本所(幡生)への廃車のための臨時回送(送り込み)とみられます。
A-03編成は、1日に岡山電車支所内で開催された『ありがとう113系直流近郊型電車115系と最後の並び展示・見学会』において展示されていた車両の一つです。
【近鉄 1A系と1400系が連結し試運転】
4日、近鉄大阪線・名古屋線に導入予定の新型一般車両1A系1A01編成と1400系FC01編成が連結し本線試運転が実施されました。
1A系と異種形式の車両が連結し、本線試運転が行われるのは9020系・シリーズ21、1422系、2410系に続き4例目で、今回も前回、前々回、前々前回同様、併結車両は伊勢中川・名張方面に連結されていた模様です。
【大阪メトロ 谷町線22系22617Fが搬出】
10月31日から11月4日までに、大阪メトロ谷町線で使用されいた、22系22617Fが緑木検車場から搬出された模様です。
【阪急 5100系中間車2両が搬出】
今月4日入り、今津線5000系5004×6Rの運転台のC#5055、C#5005の2両について搬出・陸送されている様子が目撃されましたが、5100系5134×4R(5134F)の中間車2両(C#5684・C#5671)が搬出準備、既に搬出が確認された模様です。
【JR東日本 山手線記念ラッピング一部が撤去】
山手線環状運転100周年を記念した103系、205系風ラッピングについて、ヘッドマークと車体ドア横シートの掲出は11月4日をもって終了しました。
HMやラッピングは撤去された形で5日より運用入りしています。
【JR東日本 DE10 1603号機が配給輸送】
5日にも、ぐんま車両センターの最後のディーゼル機関車(DL)となっていたDE10 1603号機が配給輸送されました。
無動力票から秋田総合車両センターに向け配給輸送されているようです。
けん引は、間もなく旅客運用の終了が発表された新潟車両センター(旧長岡車両センター)EF81 140号機でした。
【JR東日本 209系C606編成がOM出場】
今年6月24日午前8時ごろ、総武本線日向~八街間での踏切事故より、当該区間を走行していた上り千葉行きの列車に充当されていた、幕張車両センター209系2100番台C606編成が被災しました。
事故の影響で被災となった当該車両(クハ208-2106号車)前面FRP部分や前面窓、排障器(スカート部分)、車両側面の一部箇所に損傷が確認されており、入場時点では排障器については取り外された状況でしたが、入場で修繕され4日に大宮総合車両センターを出場し幕張車両センターへ回送されました。
【阪急 2000系2001×8Rが西宮車庫へ回送】
4日、阪急新2000系2001×8R(2001F)が京都線内での試運転を終え、正雀車庫から西宮車庫へ臨時回送されました。今後は神戸線系統・西宮車庫に配置となる見通しです。
【JR東日本 E3系L72編成が臨時回送】
4日、JR東日本山形新幹線E3系2000番台L72編成が新幹線総合車両センターへ臨時回送されました。
【大阪メトロ 谷町線22系22614Fが緑木検車場へ】
5日、大阪メトロ谷町線22系22614Fが緑木検車場へ臨時回送されました。
【神戸電鉄 1500系の一部車両が搬出】
5日、神戸電鉄1500系C#1501が搬出・陸送されました。状況から廃車・解体とみられます。
【JR東海 315系最後の2編成が落成】
6日、JR東海315系3000番台U15編成とU16編成が日本車輌製造を出場しました。車両番号などから「静岡車両区」に配置されるものと推測されます。
今年度中の315系の増備はこれで完了となり、315系0番台と3000番台を合わせた製造計画分の全352両の新製が完了した模様です
【伊予鉄道 7000系2編成追加導入発表】
伊予鉄道は6日、今月1日に近畿車輛を出場した伊予鉄道7000系7303Fと7304Fの6両について2025年12月3日より追加導入すると発表しました。
7303Fと7304Fについては1日~2日にかけてJR貨物による甲種輸送、JR四国キハ54形による車両入替が実施され、3日~5日かけて所属先への陸送による搬入が確認されています。
【三岐鉄道 5000系S52編成が登場】
三岐鉄道保々車庫内で車両分割、湘南色の帯剝離など、転用改造が確認されていた車両について、「S52編成」たる車両が目撃されています。
この車両は今年7月頃より改造に着手していた元JR東海211系SS8編成とみられ、ようやく2編成目となる「S52編成」の車両番号やサイクルトレインのマークなどが目撃されました。
【小田急 1000形に新たな車体カラー】
小田急電鉄は6日、箱根登山線で使用されている車両について、箱根登山電車3000形「アレグラ号」と同じ車体カラー「バーミリオンはこね」を採用する方針を発表しました。
【名鉄 9500系9525Fが日本車輌製造を出場】
6日、名鉄9500系9525Fが日本車輌製造を出場し、豊川から笠寺まで甲種輸送が実施されました。けん引はJR貨物DD200 25号機が充てられました。
【JR東日本 211系・キハ110形に復刻】
JR東日本長野支社は7日、長野総合車両センター211系6両編成車両について、「横須賀色」(通称:スカ色)のラッピングを、キハ110系には「秋田リレー号色」を復刻すると発表しました。
長野総合車両センターではそれぞれの車両のお披露目を兼ねた撮影会が実施される見通しです。
【えちごトキめき鉄道 観光急行の塗装変更発表】
えちごトキめき鉄道(元JR西日本車)の455系・413系「観光急行」について、「国鉄急行色」から「新北陸色」に塗装変更をすると発表されました。
「交直流急行色」については、来年1月12日をもって運行を終了。白地にブルーの「新北陸色」へ装いを変え、2026年3月中旬頃より運行を再開する予定です。
【阪急 5000系5004×6Rの中間車搬出】
今津線5000系5004×6Rの種別灯(尾灯)が撤去されている様子が目撃されていましたが、同編成の運転台のC#5055、C#5005の2両について搬出・陸送されている様子が目撃されました。
【大阪メトロ 32652Fが大日検車場へ回送】
7日、大阪メトロ谷町線30000A系32652Fが大日検車場へ臨時回送されました。動向から転属のためと推測されます。この時点で路線カラーの変更が認められています。
【近鉄 1A02編成が試運転】
7日、新型通勤車両の1A系第2編成目の1A02編成が近鉄大阪線で試運転が実施されました。
【JR東日本 奥羽本線で臨時増結】
8日より、奥羽本線の福島~米沢間で空転対策の増結が実施され、719系2両編成の所を4両に増結し普通列車が運用されました。
【東京臨海高速鉄道 70-000形Z9編成2両が九州到着】
8日、東京湾フェリーターミナル(有明埠頭)に陸上輸送された、東京臨海高速鉄道りんかい線70-000形Z9編成の先頭車両2両。
同2両とみられる車両を乗せたトラックが「フェリーどうご」から搬出された模様です。
【台鉄譲渡予定の東武101Fが塗装変更】
台湾(台鉄)に譲渡し、台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針が発表されている、東武100系スペーシア・101Fについて、モハ101-1が塗装変更されている様子が複数目撃されました。
【伊予鉄道 700系767編成などの運行終了発表】
伊予鉄道は700系767編成(766-716、767-717)について運行を終了すると発表しました。
今年12月6日に古町車両工場横において、引退が告知された700系766編成と767編成を並べた撮影会が実施される他、767編成については同日にラストランイベントが開催される見通しです。
【三岐鉄道 211系の留置場所変更】
三岐鉄道に譲渡された、元JR東海211系SS11編成とLL14編成の2編成について、留置場所に変化が確認されました。
【東武 60000系61502Fが営業復帰】
9日、5両編成化となった東武60000系61502Fが営業運転に復帰しました。61501Fに続き、2編成目の5両導入となります。
【大阪メトロ 32604Fが中央線を走行】
9日、大阪メトロ谷町線で実施されていた大阪・関西万博のラッピングトレインだった谷町線30000系32604Fが森ノ宮~大阪港~森之宮で臨時回送されました。
同車両の中央線走行は稀で、大阪メトロの公式Xにといて運行される旨が運転直前に公開されていました。
【東武 61503Fが南栗橋出場】
10日、東武60000系61603Fが5両編成化となり、新61503Fとして津覇車輌を出場し南栗橋に入場していた同車両が出場しました。
【東急 マニ50 2186が甲種輸送】
9日~10日にかけて、THE ROYAL EXPRESSの電源車「マニ50 2186」が伊東→長津田間で甲種輸送されました。
【小田急電鉄 1000形1066×4が真っ白に】
10日、車両前面が白色で側面の車体帯が剥離された状態の小田急1000形が目撃されています。車両番号が「1166」となっていることから、車両側面設置などワンマン化改造が実施された1066×4(1066F)と推測されます。
【相鉄 13000系13101FがJ-TREC横浜出場】
11日未明、相鉄の新型車両13000系の第一編成・8両が総合車両製作所 横浜事業所(J-TREC横浜)を出場しました。
歴代車両の付番法則だと、横浜方の車両番号から13101編成(13101F・現状では13101×8)となる見通しです。
【東武鉄道 スカイツリーライン緩行線にワンマン運転導入】
2023年度の決算説明会資料などで、中期経営計画の一環「持続可能な交通サービス」の実現の施策として、ワンマン運転の拡大を掲げ、東武スカイツリーライン緩行線へのワンマン運転拡大・北千住~北越谷間のワンマン化を2025年度末にも計画していましたが、正式に導入されることが発表されました。
【台鉄譲渡予定の東武101Fが北春日部へ回送】
台湾(台鉄)に譲渡し、台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針が発表されている、東武100系スペーシア・101Fについて、「101-1号車」と「101-6号車」の2両が北春日部へ臨時回送されました。
【箱根登山線 ワンマン運転訓練実施へ】
小田急箱根では、来年2026年3月中旬より鉄道線(小田原~箱根湯本間)において「ワンマン運転」を実施する予定ですが、今月17日の始発からワンマン運転実施までの来年3月中旬の間に「ワンマン運転習熟訓練」が営業列車を用いて実施される方針が発表されました。
今月17日の始発からは「ワンマン運転習熟訓練」が開始されるのに合わせ、小田原駅で使用されている発車メロディを終了すると発表しました。
【近鉄 1A系が富吉検車区へ回送】
2026年1月にデビュー予定の近鉄大阪線・名古屋線の新型一般形車両1A系ですが、11日に1A02編成が遂に近鉄大阪線を超え、名古屋線に入線し富吉検車区へ回送されている様子が目撃されました。
【南海電鉄 GRAN 天空のデビュー日言及】
南海グループが公表した中期経営計画で明記された2025年度末頃に導入予定の高野線の新観光列車「GRAN 天空」について、来年2026年4月24日より運行を開始すると発表しました。
【4直で12月にダイヤ改正実施へ】
京成電鉄、都営地下鉄、京急電鉄、北総鉄道などの4直と芝山鉄道の合わせて5社では、来月ダイヤ改正を実施すると発表しました。
具体的なダイヤ改正日については、土曜・休日ダイヤでは2025年12月13日(土)、平日ダイヤは同年12月15日(月)より変更される見通しです。
【東急 9012Fが八王子へ甲種輸送】
今月に入り、東急長津田検車区でデハ車を脱車し4両編成となった東急大井町線9000系9012Fについて、12日に長津田駅から八王子駅まで甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 11号機でした。
【台鉄譲渡の東武101Fが渡瀬北へ臨時回送】
東武100系スペーシア・101Fについて、「101-1号車」と「101-6号車」の2両が渡瀬北へ臨時回送されました。
【近鉄 1A系が鳥羽線・山田線に入線】
2026年1月にデビュー予定の近鉄大阪線・名古屋線の新型一般形車両1A系ですが、12日に1A01編成が鳥羽線鳥羽、山田線宇治山田まで試運転が確認されました。
同形式の鳥羽線、山田線への入線は初とみられます。
【JR東日本 E926形S51編成が出場】
JR東日本新幹線検測車両E926形S51編成「East i」が新幹線総合車両センターを出場し、東北新幹線の北上駅まで試運転が実施されました。
労組資料によれば、全般検査を実施し「地震対策排障器搭載工事」が施工される旨の言及がありました。
【JR東日本 E233系H49編成がTK入場】
今月12日、豊田車両センターE233系0番台H49編成10両が東京総合車両センターへ入場のため、大崎に臨時回送されました。
H49編成はホームドア対応やトイレ設置やグリーン車準備改造などが未施工な状態で原型を保っていました。
【JR東日本 E131系800番台に関する情報が発表】
今年12月に仙石線にも導入される予定の新型車両E131系800番台と880番台ですが、13日、仙石線E131系についてJR東日本東北本部は新たな情報を発表しました。
プレスリリースによると、仙石線E131系は今年12月1日より順次導入し、初日は「あおば通」06:28発石巻行き(石巻駅07:52 着)よりデビューする見通しです。
初電車の発駅である「あおば通」駅では、デビューに際し、セレモニーが催行される見通しです。
【東急 9005Fが八王子へ甲種輸送】
東急テクノシステム長津田車両工場において西武鉄道7000系としての改造を終え、その後、長津田検車区に回送された東急大井町線9000系9005Fについて、13日に長津田駅から八王子駅まで甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 17号機でした。
【京成 3200形6両が宗吾車両基地へ臨時回送】
今月2日に京成電鉄の新型車両3200形3207~3212、3212編成が日本車輌製造を出場した6両について印旛車両基地から京成高砂経由で宗吾車両基地へ臨時回送されました。
今後は、検査や性能確認試運転などを経て、営業列車に導入される見通しです。
【阪急 9300系が堺筋線で定期運用】
阪急京都線9300系リニューアル車両のC#9302×8R(9302F)が本日、大阪メトロ堺筋線(Osaka Metro)の営業列車として入線している様子が目撃されました。
阪急9300系自体がOsaka Metro堺筋線の天神橋筋六丁目~天下茶屋間の運用に充当されるのは今回が初とみられます。
【京王 5000系と2000系が連結し走行】
先月、京王電鉄若葉台検車区に搬入された新型車両2000系。
京王電鉄の車庫内で、京王ライナーで使用されている5000系と新型通勤形車両「2000系」が連結し走行している様子が確認されました。
【JR北海道 キハ150形など電気検測車に改造へ】
JR北海道が導入を目指す「電気検測機能付き総合検測車」「電気検測車」について新たな事実が明らかになりました。
11月14日付の『JR北海道グループ経営改善に関する取り組み【2025年度第2四半期報告書】』によると、2025年度のKPI設定で「電気検測車の導入」について現状の進捗状況では、『マヤ35形改造工事は年度内の改造に向けて契約準備中、キハ150形についても改造に向け作業中』との文言が記載されています。
【東急 9005Fと9012Fが八王子から新秋津まで甲種輸送・小手指へ回送】
14日、八王子から新秋津までJR貨物の甲種輸送された、元東急9000系9005Fと9012Fの2編成について、新秋津から西武新101系(263F)けん引で小手指車両基地へ輸送された模様です。
【オハ35 2001が陸送】
14日、オハ35 2001が名古屋市交通局藤が丘工場から名古屋市科学館へ陸送されました。今後同所にて展示される予定です。
【伊予鉄道 767編成にラストランHM】
14日、伊予鉄道700系767編成に「2025 12 6 LAST RUN」と書かれた引退記念ヘッドマークが取り付けられました。来月6日にはラストランイベントが開催されることが発表されています。
【東急 3111Fリニューアル車塗装変更中】
東急目黒線系統の3000系3111Fについて、3112F新塗装車と同じ外装に作業が進められている様子が目撃されました。
3000系内外装リニューアル車の確認は2編成目です。
【阪急 3300系2編成に不穏な動き】
Osaka Metro堺筋線(大阪メトロ堺筋線)との相互直通運転のため乗り入れ車両として製造された阪急3300系。
間もなく還暦を迎える見込みの車両ですが、残る7両編成の3329×7R(3329F)と8両編成の3323×8R(3323F)の2編成について不穏な動きをみせています。
阪急京都線系統の桂車庫に留置されている3323×8R(3323F)について、「休車」と書かれた札が掲出されている様子が確認されました。
【JR東日本 北松本駅が棒線化予定】
JR東日本大糸線北松本駅構内にあるポスターによると、11月17日(月)より上り列車(松本方面・1番線)と下り列車(信濃大町方面・2番線)について、全ての列車の発着が1番線の上りホームに変更され、棒線化となることが明らかになりました。
【JR西日本 285系l1編成が網干へ】
15日に、後藤総合車両所出雲支所285系I1編成が、網干総合車両所本所へ臨時回送されました。2009年4月以来の入場とみられます。
【都営フェスタ2025 in三田線が開催】
15日に、東京都交通局志村車両検修場で「都営フェスタ2025 in三田線」が開催されました。車両撮影会では都営三田線6500形が大江戸線「都庁前」をはじめ、浅草線の「西馬込」、新宿線の「本八幡」、日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園」など絶対に見ることのできない表示が確認されたようです。

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