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JR東日本八王子支社 豊田車両センター配置のE233系0番台について、2022年度から「ワンマン運転」対応改造工事が施工されることが明らかとなりました。

【豊田車両センターE233系0番台「ワンマン運転」改造開始へ(2022年度~)】

JR東日本の労働組合の資料(公開済)によると、豊田車両センターE233系ワンマン化改造工事 4編成との記述がみられました。
現在、グリーン車組み込み準備改造、ホームドア対応改造(一部)、トイレ新設改造等、様々な改造工事を受けている豊田車両センター所属のE233系。

現在、豊田車両センターには、
・T編成(10両固定編成 中央線系統)→43本
・H編成(6+4両分割可能編成 中央線系統)→17本・・・(※)
・青編成(6+4両分割可能編成 青梅・五日市線用)→18本(4両:8本、6両:10本・・・(※)(※2)

(※)青編成の一部がH編成に転用されている部分については、H編成としてカウントしています。
(※2)旧青670編成は、南武線8500番台(N35編成)に転用しているため、カウントしていません。
以上が車両配置されています。

今回の資料の中には、T・H・青編成の内、どの編成の車両が改造の対象となるのかは明かされていません。

山手線と同様に、中央快速線でも朝通勤時間帯の列車の本数が30本→29本へ、青梅線も17本→16本へ減少が発表されています。(※:最も運転本数が多い1時間の運転本数)

さらに、中央快速線では、日中時間帯においても運転本数の見直しの記述も見られるほか、首都圏以外の一部線区で、日中帯の列車を中心に運転本数が見直される予定です。

T編成、H編成、青編成のどの程度まで施工されるのか、次なる「ワンマン運転」化の対象路線はどうなるのか等、常磐線各駅停車~東京メトロ千代田線から転用された209系1000番台の動きとともに要注目です。

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