
西武鉄道・日立製作所は9月2日、西武20000系について「里帰りリニューアル」を実施すると発表しました。

リニューアル改造については、8両編成を含む計144両の全車両を対象・実施することを決めた模様です。改造では、内装や外観デザインが変更となる模様です。
先頭部の波板部がシルバーとる他、その両脇などが青色に。側面は、ストライプと西武のコーポレートカラーを基調としたグラデーションカラーとなる模様です。
最近では、西武7000系(元東急9000系)・西武8000系(元小田急8000形)などでもこのグラデーションカラーが採用されています。
今回のリニューアルでは、内装では、座席や床材を更新、全車両にフリースペース設置される見通しです。一方、荷棚などの再利用できる部分はそのままとします。
リニューアルは、日立製作所鉄道ビジネスユニットの笠戸事業所で実施する見通しで、改造に伴う、JR貨物による甲種輸送の実施にも注目が集まりそうです。
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