
西武鉄道は16日、2026年6月27日(土)以降に狭山線の一部列車において、西武7000系サステナ車両(元東急9000系)によるワンマン運転を実施すると発表しました。
16日付の乗り物ニュースによると、6月27日から「狭山線に7000系3編成を導入する」とし、西所沢~西武球場前のみを走る列車は同日から全て7000系に切り替わる方針であることが言及されました。
すなわち、新101系は26日の最終電車をもって狭山線の運用から外される見込みであることが推測されます。
同日付で、JR東日本と西武と連署で、車両側面のカメラで撮影した画像から、画像認識技術を用いて検知対象エリア内にいる人物を検知した場合、乗務員に通知するシステムを導入すると発表しており、7000系4両編成のワンマン列車で活用されることが発表されています。

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狭山線におけるワンマン運転の開始について(西武鉄道)
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