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1月23日付の乗り物ニュース記事によると、JR九州に譲渡された、東京臨海高速鉄道70-000形の導入先ならびに余剰車、103系1500番台について情報が言及されました。

昨年7月1日に、りんかい線の八潮車両基地で実施された新型車両71-000形の報道陣向けのレポート記事において、東京臨海高速鉄道は「JR九州へは10両(全て先頭車)を譲渡する予定」と言及していたことが同鉄道への取材で明らかになりました。また、今後、JR九州では制御車から制御電動車へ改造される車両も登場する見込みです。
一方で、東京臨海高速鉄道側からは『1両でも多く、解体を免れるように再活用していきたい』とし、何かしらの活用が検討されている状況が示唆されていましたが、結局のところ、余剰車両については、103系1500番台とともに廃車となる方針が言及された模様です。


【JR九州に譲渡された車両】
東京臨海高速鉄道 70-000形Z8編成・Z9編成2両ずつ
JR四国キハ185系キハ185-1016,1017

JR東日本 E501系K752編成,K753編成


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【出典】
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