
相鉄・東急・東京メトロ・東京都交通局・埼玉高速鉄道・東武・西武の7社は、先ほど連名で、2023年3月(予定)に相鉄新横浜線・東急新横浜線が開業すると合同で発表しました。
また、乗り入れ先・運行本数の詳細についても記述が確認されています。
【直通線の乗り入れ先】
相鉄・東急直通線の乗り入れ先は、以下の通りです。- 相鉄(本線・いずみ野線・新横浜線)
- 東急(東横線・目黒線)
- 東京メトロ(南北線・副都心線)
- 東京都交通局(三田線)
- 埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)
- 東武(東上線)
今回、相鉄いずみ野線方面にも直通列車が検討されていること、そして西武線(有楽町線・池袋線・狭山線)の直通列車は検討されていないとのこと、東急新横浜線側に6両編成の車両直通されることが新たに判明しました。
【運行本数】
・相鉄新横浜線(羽沢横浜国大駅~新横浜駅間)10両または8両編成朝ラッシュ時→10本/時
その他時間帯→4本/時
・東急新横浜線(新横浜駅~日吉駅間)10両または8両(一部6両編成)
朝ラッシュ時→14本/時
その他時間帯→6本/時
資料の記述から、朝ラッシュ時間帯に、東急新横浜線側に「新横浜」止まりの列車が少なくとも4本、その他時間帯にも2本設定と推測されます。
【工事状況】
独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構のプレスリリースにより、現在の直通線の工事状況がご覧いただけます。(相鉄・東急直通線の工事等の状況及び開業予定時期について)(運行本数や乗り入れ先、工事状況については、2022/1/27現在の情報です。)
具体的な運行形態の概要については、また後日発表するとのことです。
2023年3月(予定)相鉄新横浜線・東急新横浜線開業!鉄道がもっと便利になります~神奈川県央地域及び横浜市西部から東京・埼玉に至る広域的な鉄道ネットワークの形成~
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