
7/27、相模線205系2編成(R6編成とR9編成が連結)について、国府津(国府津車両センター)から長野総合車両センターまで配給輸送が実施されました。


真夏の昼前に、東海道貨物線を205系(MT61・界磁添加励磁制御)のモーター音を唸らせ通過していきました。
今回は初めての長野総合車両センターへ入場となるため、けん引機が前回・前々回のEF81形とは異なり、EF64形(配給輸送は1030号機)が充当されました。

今回の配給輸送で、廃車・解体(見込み含む)車両は全6編成となりました。
長野総合車両センターの配給は今回が初めてとなり、残る7編成についても順次郡山総合車両センター若しくは長野総合車両センターへ配給輸送される見通しです。
この後、中央線快速電車E233系H57編成の性能確認試運転を撮影しましたが、詳細は別記事にて公開中です。是非ご覧ください。
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