
川崎車両おいて次期特急しなの号385系量産先行車の8号車に当たる「クハ384-1」が目撃されました。
同所では7号車の「モハ385-301」の製造も確認されており、2両目となる見通しです。
日本車両製造と合わせてJR東海が導入を特急「しなの」号に導入を目指す、新型車両385系量産先行車について川崎車両で2両製造される見通しであることが報じられました。
これまで川崎車両においてJR北海道やJR東日本、JR西日本、JR四国、東武鉄道などの特急型車両の製造、JR東海の新幹線(0系~N700系・N700S系除く)他、多数の通勤型車両の製造の実績がありますが、JR東海の特急型車両や通勤型車両についてはほぼ「日本車輌製造」が担っており、新たな特急型車両筐体の製造情報が出てきた際に注目されていました。

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