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流鉄に譲渡が決定した、元JR東海211系4編成8両について、甲種輸送初日の7月5日~27日までの3週間の動きをまとめます。今回は総集編です。


【西浜松→川崎貨物駅・甲種輸送】
今年2月末にJR貨物西浜松駅付近に回送された、GG5編成、GG6編成、GG8編成、GG9編成について、5日に西浜松→川崎貨物駅間で甲種輸送が実施されました。けん引はJR貨物岡山機関区EF210 17号機が全区間充当されました。
車外には側面・前面共に「流鉄」のキャラクターデザインが描かれたポスターが貼付されています。

6日時点で、川崎貨物駅構内に留置されており、GG9編成と貨車、その他編成と分割された状態で別箇所に留置されている模様です。甲種初日などに目撃された特殊貨物検査票他などから、最終目的地は馬橋駅です。車両仕様は一部異なるものの、JR東日本管区内・東海道本線東京口に久々に211系が入線しました。


【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送①】
8日には、JR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 6号機が全区間充当されました。
馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


【馬橋駅→流山駅・甲種輸送①】
8日終電後~9日未明頃にかけて、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、流山駅到着後は同形5002編成「流星」(元西武新101系275F)により、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


【流山駅構内・自走】
11日には流鉄流山線・流山駅の構内で自走で走行している様子が目撃されており、流鉄譲渡後初の自走となった見通しです。


【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送②】
14日には、211系GG8編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
馬橋駅到着後は、流鉄5000形5003編成「あかぎ」(元西武新101系277F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


【馬橋駅→流山駅・甲種輸送②】
14日終電後~15日未明頃にかけて、流鉄5000形5003編成「あかぎ」(元西武新101系277F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送③】
18日には、GG6編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引は、GG8編成の際と同様にJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
馬橋駅到着後は、流鉄5000形5004編成「若葉」(元西武新101系287F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


【211系GG9編成構内移動】
211系GG9編成が流山駅構内検車を自走で入れ替え作業が実施されました。入換作業で構内を自走している様子が複数回目撃されています。


【馬橋駅→流山駅・甲種輸送③】
18日終電後~19日未明頃にかけて、流鉄5000形5004編成「若葉」(元西武新101系287F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。


【川崎貨物駅→馬橋駅・甲種輸送④】
25日に、211系GG5編成がJR貨物川崎貨物駅から馬橋に甲種輸送されました。けん引はJR貨物愛知機関区DD200 14号機が全区間充当されました。
馬橋駅到着後は、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋駅1番線に留置されました。


【馬橋駅→流山駅・甲種輸送④】
25日終電後~26日未明頃にかけて、流鉄5000形5005編成「なの花」(元西武新101系271F)と連結し、馬橋→流山間で輸送、隣接する流山駅検車へと搬入されました。入換けん引車両は211系GG6編成でした。


~三岐鉄道へ譲渡~3両×12編成・36両
SS2編成、SS3編成、SS7編成、SS8編成、SS9編成、SS10編成、SS11編成
LL1編成、LL9編成、LL11編成、LL14編成、LL16編成


~流鉄へ譲渡~2両×4編成・8両
川崎貨物:GG8編成
流山駅検車:GG9編成、GG5編成、GG6編成

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