
流鉄に譲渡が発表されたJR東海211系。今月5日にJR貨物川崎貨物駅まで甲種輸送されましたが、その後は4編成が1編成ずつ分割された状態で甲種輸送が実施されました。
今月8日のGG9編成、14日のGG8編成の輸送は予定の折り合いがつかず無念でしたが、3回目にしてようやく予定が合ったので武蔵野線へ。

武蔵野線209系500番台がまずやってきました。
夏休みシーズン直前の北朝霞駅を選びましたが、何とか撮影できるポジションを確保。前後の同業者の方と被らない様に気を付けつつ、何とか撮影しました。
M83編成は元三鷹車両センター組でE231系500番台転入により転用改造工事を受け、中間車2両廃車の上、京葉車両センターに転籍しました。
早くも転用から6年~7年になる同編成ですが、時間の流れが早いですね。
その後、数本撮影した後、本命である甲種輸送列車が府中本町方面から来ました。



下り府中本町方面の列車が被ることなく、やってきました。けん引は愛知機関区DD200 14号機で14日の時と同機だった模様です。
観察すると211系の車内から係員とみられる方も確認できます。
この後の東京方面の列車に乗り、南流山でも撮影可能でしたが、馬橋へ。

到着後は松戸方面の奥の方に留置されていました。
この後の入換の様子についてはまた別記事でご紹介するかもしれません。

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