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e-Stat 政府統計の総合窓口の政府統計によると、2025年9月26日付で「鉄道車両等生産動態統計調査」(2025年8月分・以下同調査)が更新されているのを確認しました。

【鉄道車両等生産動態統計調査・2025年8月分】
JR向け
JR向け特殊車両2両の受注の「キャンセル」が新たに確認されました。受注残は52両となっています。
それ以外の車両については確認されていません。


民鉄向け
民鉄向けでは、機関車と旅客車、特殊車両の受注が確認されています。
機関車の詳細については、液体式のディーゼル機関車1両、旅客車の詳細については、電動車が8両、制御車が4両、付随車が4両、特殊車両14両などが受注される計画が同調査で明らかになっています。

この他、公的企業向けに特殊車両4両の受注が確認されました。

JR・民鉄・公的向け限らず、どの会社がどの種類の車両を受注しているのかは不明ですが、民鉄向けの液体式ディーゼル機関車の受注、旅客車の受注がポイントでしょうか。液体式ディーゼル機関車についてはJR貨物が開発したDD200形などがあり、それを基にした水島臨海鉄道600番台、京葉臨海鉄道800番台、衣浦臨海鉄道のKD58形など考えられますが果たして...。

民鉄の旅客車についても比較的少数の受注ですので、大手私鉄の阪急や阪神をはじめ中小私鉄の可能性も否定できませんね。


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