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JR東海は2026年3月14日に『ダイヤ改正』を実施することを発表しました。
武豊線と関西線(特急「南紀」と快速「みえ」を除く)のすべての定期列車を315系4両編成で運転する方針で、同線区で使用されていた313系2両(B500番台)または4両編成については撤退する可能性があります。
4両編成となる関西本線(名古屋~亀山間)、武豊線(大府~武豊間)については、「都市型ワンマン運転」が導入される見通しです。

公開済みの労組資料によると、いずれの路線においても「全て4両編成」となる方針であることが会社側から示されたことが明らかになっていましたが確定となった模様です。

過去の労組資料ならびに公式発表と照らし合わせると、ワンマン運転の比率として、関西線では優等列車・快速みえを除く普通列車の10割、武豊線でも10割となる見通しで、日中時間帯の313系2両編成によるワンマン運転などを含め、少なくとも関西線や武豊線からは313系が撤退する可能性が示唆されていました。
JR東日本でも先日「ワンマン運転」に関する情報が複数出てきていましたが、JR東海においても都市型のワンマン運転実施の際は車種をなるべく統一する方針であることに間違いなさそうです。

一部の列車については『3月8日(日)から4両編成のワンマン運転を実施』との記載もあることからも、ダイヤ改正前にも313系転属の動きがみられ、213系の動きの可能性もあり注目です。

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