
30日、JR東海の次期特急「しなの」号の新型車両385系の7号車(モハ385-301)と8号車(クハ384-1)の2両が川崎車両を出場し、日本車両を出場しました。
2両については川崎車両がそれ以外は日本車輌製造で製造される旨が報じられていましたが、今回その川崎車両で製造された車両が甲種輸送されました。
JR東海385系は、本日川崎車両を出場して甲種輸送中。
— まりるばす (@mari6bus) January 29, 2026
量産先行車8両のうち、今回輸送されているのは、
・8号車:クハ384-1
・7号車:モハ385-301
の2両で、1~6号車を製造している日車に入場するための輸送。
新型「しなの」が遂に登場しました。 pic.twitter.com/1xOb9YuWBS
・https://x.com/Cocoa_189_510/status/2016684211273683047
・https://x.com/Narukatsu201NEO/status/2016682861626266073
・https://x.com/mari6bus/status/2016703171754971367
乗務員室の表記から量産先行車については「E1編成」となる見通しです。
JR貨物愛知機関区DD200形による甲種輸送が実施されており、最終的には日本車輌製造に入場となる見通しです。
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