
東武鉄道の公式YouTube動画によると、対談動画の中で、100系「スペーシア」や200系「りょうもう」の経年について言及し、りょうもう号の後継の特急車両について「検討を始めた」、「検討の俎上(そじょう)に載せている」との東武鉄道営業部長の発言が確認されました。(該当発言:下記動画02分35秒、同46秒ごろからなど)
同動画では「100系のスペーシアの車両と同様」との発言もあり、JR東日本~東武鉄道で運行されている車両についても検討が始まっている模様です。
発言は、「ReHacQ」(リハック)とトウブチャンネルがコラボし、「ReHacQ」の高橋弘樹氏、元読売テレビの西田二郎氏と成増駅長、同東武鉄道の営業部長が出演した動画の中で言及し、200系(200型・250型)の代替車両について触れられているものと考えられます。
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— 東武鉄道沿線情報 -スカイツリーラインエリア- 【公式】 (@Tobu_skytrline) January 7, 2026
日本や世界の根本的な問題に新しい視点を提供し再定義するトーク番組!
【ReHacQ】と【トウブチャンネル】がコラボ!高橋弘樹さん、元読売テレビの西田二郎さんと
成増駅長、営業部長で、終電後の成増駅で対談を行いました。… pic.twitter.com/LmT2yXltE4
<動画>
東武鉄道では昨年4月に長期ビジョンにおける目標数値等の変更に関する資料を公表し、2027年度前~2030年度頃にかけて「新型特急⾞両の開発」として新たな「新型特急⾞両」の設計・導⼊を図っていく方針が明らかになっており、関連した発言と推測されます。
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