
11日、東急大井町線大岡山駅において、各駅停車用の9000系9002Fが車両故障を起こし、自走不能となったため、急行用6000系6104Fと連結作業が実施されている様子が目撃されました。
その後、同車両は長津田検車区まで回送された模様ですが、大岡山駅で連結されていた車両とは別の車両・6105Fが救護回送を担った模様です。
【2025年09月11日 18時30分】大井町線は、複数車両での車両の確認により、自由が丘駅〜溝の口駅間で折返し運転を行っています。なお、全Qシート車両でサービスを中止いたします。運転再開は未定です。振替輸送を実施しています。... https://t.co/fDx4Jcryfe
— 東急線運行情報【公式】 (@tokyu_official) September 11, 2025
大井町線では、11日に大雨などの影響で運転見合わせの状態が続いており、関連するかは不明ですが、複数車両での車両確認により、自由が丘~溝の口間で折り返し運転が実施されていました。
・大岡山駅での連結の様子
https://x.com/mukah_singh/status/1966103672565411895?t=LMC5Du3vwWacQJt0g1Mg1Q&s=09
急行用6000系と各駅停車用9000系が連結する定期運用はなく、救護回送などのみです。

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