本日未明、東急目黒線5080系5185F(6両)が相鉄直通対応化改造を終え、J-TREC横浜を出場しました。
出場の際、5183Fと5185Fに組み込み予定の増結中間車(2+2両)が連結されました。

5080系 相鉄直通対応改造工事が完了】
今回出場した5185F(6両)は、最終入場車両として、2022年4月7日~8日にかけて長津田から逗子にかけて輸送され、その後、総合車両車両製作所 横浜事業所(J-TREC横浜)に入場しました。そして19日未明に対応改造工事を終え出場しました。


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5185Fの出場により、全10編成の相鉄直通対応改造工事が完了したものと推測されます。

(表)
入場日(甲種輸送日・回送日)と出場日(甲種輸送日・回送日)、改造場所をまとめた表を作成しました。甲種輸送は全日程を、自走回送は入場したその日を示しています。(※誤りがある場合には特設サイトまでご連絡下さい。)
画像3
J-TREC横浜→総合車両製作所 横浜事業所、東急テクノ→東急テクノシステム 長津田工場、赤太字→8両化、黒太字/斜字→8両化予定、細字→6両)

J-TREC横浜で改造されたのは、全10編成の内7編成で、東急テクノで改造されたのは全10編成の内、3編成でした。

3000系とほぼ同じ割合J-TREC横浜で改造→全13編成の内9編成・全体の約69%で、東急テクノで改造されたのは全13編成の内、4編成・全体の約31%)で改造場所が振り分けられた模様です。

【5080系 増結中間車2編成分が落成】
5185Fの出場と共に、増結中間車2編成分(計4両)も同時に出場しました。
中間車は車両番号が「5485+5585+5483+5583」となっていることから、5485+5585が5185Fに、5483+5583が5183Fに後日編入され、それぞれ8両化される見込みです。

なお、5185Fについては出場時点では増結中間車が組み込みされておらず、改番も見受けられませんでした。

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