東急電鉄では、東横線に有料座席指定サービス「Q SEAT」を2023年度以降に東横線へ拡大させることを発表しました。

【2路線目となる「Q SEAT」サービス】
2023年度以降に導入が予定されている「Q SEAT」サービスですが、大井町線(6020系、6000系一部編成)に続き、2路線目の導入となる見通しです。
大井町線と同様に、「Q SEAT」サービス車両として運用するロング・クロス転換車両が導入される予定です。

・Q SEAT車両外観「ピンクがかっている赤色」?
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本日発表されたニュースリリースでは、東横線用の「Q SEAT」の車両外観が明らかになりました。
車両は純粋な桜色ではなく、より明度が低い赤色のラッピングされる予定であることが伺えます。

現在4112F(旧5166F)の4号車と5号車にあたる部分に無塗装車が組み込まれていることから、これらの車両や、に対して今後ラッピングされる見通しです。


【サービス内容】
29日付のニュースリリースによれば、『営業線での運行開始時期や、詳細なQ SEAT」サービス内容(運行区間・運行種別・料金体系・購入方法等)は改めて、お知らせいたします』とし、具体的な詳細については後日の発表となるようです。

現在、相互直通運転が実施されている東急線他4社(横浜高速鉄道線、東武線、東京メトロ線、西武線)との兼ね合いに加え、今後開業が予定されている相鉄線との車両運用を柔軟に行うことができるのか注目ポイントとなりそうです。

東横線におけるロング・クロス転換車両の導入について(東急電鉄)