
JR東日本尾久車両センター(旧田端運転所)に配置されていた、最後の"PF形"、EF65 1000番台のEF65 1115号機について、反射板が取り付けられたほか、新潟車両センターEF64 1031号機との連結が確認され、いよいよ旅立ちの時が迫ってきている模様です。
EF64 1031号機は先日のE26系カシオペア客車の廃車や、8月にはSLぐんま等に充当されるなど、最近は稼働率が高めな車両と感じてしまいそうですが、新潟に戻る前に、また一仕事担う模様です。
https://x.com/miKVY2AXZS26692/status/1965370980286824718
EF65形もJR貨物からも徐々に数を減らし、今やEF65形のJR東日本の配置も廃車が進み、今回のEF65 1105号機と「Pトップ」こと500番台の501号機を残すのみとなっています。
現役で工臨や配給列車などを輸送しているのも、今やJR西日本管区内にとどまっている認識だと思います。(JR貨物のEF65形も度々貨物輸送で代走の形は今でも残っているようですが…)
話を戻して。
今回目撃されたEF65 1115号機については9日時点ではナンバープレートが付いたままとなっているようですが、果たして明日以降動きがあるのか否か気になる所です。

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