
16日、山口県下松市にある日立製作所笠戸事業所において、一般公開のイベント「Hitachi Open Day 2025」が2年ぶりに開催されました。
【Hitachi Open Day 2025】
— 下松市観光協会 (@kudamatsukanko) November 16, 2025
本日、株式会社日立製作所 笠戸事業所 「Hitachi Open Day 2025」が開催され、市・下松商工会議所・下松市観光協会では、「笠戸ひらめらーめん」の試食や、特産品の販売、ふるさと納税や観光PRを実施し、来場されたみなさまに下松市を知っていただく良い機会となりました‼️ pic.twitter.com/oXOJZJABWb
・https://x.com/vLoMtjh3608/status/1989940550808867150
一般公開のイベントでは、阪急電鉄の新車2000系の第3編成目とみられる、2002×8R(2002F)の他、今年1月で検測を終えたJR東海所属車の「ドクターイエロー」こと923形T4編成の1号車「923-1」(博多側制御車)、仙台市交通局南北線の新車3000系のこちらも第3編成目とみられる3133Fの制御車、かつての「犬山モノレール」(旧:名鉄モンキーパークモノレール線)などの車両が確認された模様です。
なお、日立製作所で製造されることが判明していた、東武東上線の新型車両「90000系」や製造が進められている東京メトロ半蔵門線18000系などは公開されなかった模様です。
展示された923形T4編成の1号車については、今年8月頃に海上での陸送を経て、日立製作所に搬入されている様子が目撃されています。(→参考)
また、製造が確認された阪急2000系2002×8Rについては、移動等円滑化取組計画書などの記載事項によると、今年度導入予定の2編成の内、1編成が神戸線向け、残り1編成が宝塚線向けとされています。
2001×8Rについては今年11月4日に西宮車庫(神戸線車両)の車庫に入庫しているため、順番通りの導入となれば、平井車庫(宝塚線車両)への導入が見込まれます。
更に、仙台市交通局の3000系についても南北線2編成の車両を更新し低床化する方針でることが移動等円滑化取組計画書で公表されているため、今年度中の導入が見込まれます。
「日EU・EPA及び日英・EPA向け調達計画の公示(入札公告)」(以下:入札公告)によると、2024年9月27日付の入札公告で2026年度以降~2027年度に『札幌圏通勤形交流電車[6両固定編成]第Ⅱ期 36両』を、今年6月30日付で、2027年度以降~2028年度に、新たに『札幌圏通勤形交流電車[3両編成] 39両』について落札者を日立製作所とした公示されたことが明らかになっており、また別の機会でも言及しますが、JR北海道の新形式車両が製造される見通しです。
ここからは仮定の域とはなりますが、西武の新型レストラン列車のベース車両である001系「Laview」はここ日立製作所で製造された車両ですので、もしかしたらこの場所で製造されるかもしれませんね。

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