
川崎車両兵庫工場において製造が確認されていた、新たな車両構体とみられた黄緑色の貨車について、形式が「コキ90」との文字が目撃されました。車両塗装についてはこのまま黄緑色が維持されるのかは現時点では不明です。
「コキ90形」については、東京新聞の編集委員(嶋田昭浩氏)の2024年4月頃に発信されたXのポストによると、JR貨物が事業計画に盛り込んだ次世代低床貨車を指し、床面の高さが900mmで、コキ73形(約740mm)とコキ100系(約1000mm)の中間の貨車にあたり、31フィート背髙コンテナに対応した貨車が登場する見通しであることが言及されていました。
この貨車について、関係者の間では通称「コキ90」と呼ばれている模様です。
▲嶋田昭浩氏のポスト(Xより)#JR貨物 が事業計画に盛り込んだ #次世代低床貨車 は、同社幹部によると31㌳背髙コンテナに対応するため床面高さが約90㌢で、コキ73(74㌢)とコキ100(100㌢)の中間になり、「通称 #コキ90」とのことです(正式な形式名は未定)
— 嶋田昭浩 (@shimada2022) April 8, 2024
写真はコキ73を組み込んだ2024年4月6日撮影の4073レ(EF210 113牽引) pic.twitter.com/EX6trq9qy9
また、目撃のあった兵庫工場おいては「コキ90形」の他、EF210 300番台やJR北海道733系4000番台、JR東日本E8系の他、西武40000系、京阪電車といった様々な車両も製造されている見通しです。
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【出典,おすすめ記事】
▲『「コキ90」は確認できてもまだ詳細不明、さらに仮台車だった月曜日』(神戸鉄道案内様ブログ記事)
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