
公開済みの労組資料によると、幕張車両センターにおけるE233系並びにE131系の転属・導入に関する言及がされていることが明らかになりました。
資料では、上記について、「今後の教育・訓練スケジュールを明らかにすること」とし、今後の導入の規模感や導入スケジュールについて一歩踏み込んだ情報がひょっとしたら出てくる可能性がありそうです。
過去には、『千葉支社内におけるE131系増備(新造)、E233系の他支社・他線区からの転用(改造)』等により、『千葉以東線区の209系を取り替えていく方針』が言及されました。
現時点では、幕張車両センターにおいて、豊田車両センター(中央快速線など)から転属した、C1編成(元T71編成)やC3編成(元H49編成・東京方6両)が転用され配置されています。
導入スケジュールについては過去の労組資料によれば、『2025年度以降、順次取替の計画としている。』としていましたが、現時点では公式な発表はされていません。
なお、幕張車両センター所属の千葉以東の209系(B.B.BASEを除く)を置き換える計画である。全体最適となるようすすめる、と言及されていて、代替方針に変わりはなさそうです。
過去には我孫子駅や千葉駅などで、E131系3両・6両に関するFD基準帯が登場していましたが、その後は消されている様子も確認されています。

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