
今月7日に川崎車両を出場し、翌8日に郡山までJR貨物による甲種輸送が実施され、郡山車両センターに入場した、JR東日本奥羽本線(山形線)の新型車両E723系5000番台について、郡山車両センター構内の解体留置線で目撃されました。
・https://x.com/airsection/status/2043504761048355185
同所では、「解体」される車両をはじめ、過去にひたちなか海浜鉄道へ譲渡されたキハ110形や修繕された常磐線E657系など、「陸送」された車両が留置されている様子が確認(おすすめ記事欄参照)されています。
今回の甲種輸送は配置先ではなく、郡山まで車両輸送が途中で止まっているため、郡山~配置先までは甲種輸送などの鉄路以外の輸送が見込まれます。したがって、今回の留置は解体実施のための留置ではなく、後者の「陸送」に関わる準備作業・動きと推測されます。
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