
小田急電鉄は5月13日中期経営計画(2025~26年度)を策定し、概要を公表しました。
ワンマン運転導入として、2025年度内・2026年3月にも小田原駅~箱根湯本駅間での運用開始し、2030年頃新宿駅~向ヶ丘遊園駅間での試験運用開始する見通しです。
2028年度の30000形「EXE」に変わる「新型特急ロマンスカー」新造をはじめ、2026年度の江ノ電新型車両「700形」運行開始といった観光体験の付加価値向上の投資が見込まれます。
「新型特急ロマンスカー」については、昨年の9月9日、小田急電鉄が「新型ロマンスカー」の設計を9月2日に着手したことを発表しており、EXE(30000形)の代替として2028年度中(2029年3月頃)の運行開始を目指し設計が進められていくとしています。
また、江ノ島電鉄700形についても第一編成がJ-TRECで製造される計画であることが既に明らかになっています。
また、大規模設備更新として車両新造、相模原市(相模大野)→伊勢原市付近への総合車両所移転、分散集客と長時間周遊に有効な夕景・夜景コンテンツの更なる強化等が盛り込まれました。
(追記)
新型特急ロマンスカー・江ノ島電鉄700形に関する文章を追加
【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
【関連記事】
・中期経営計画(2025~2026 年度)の策定に関するお知らせ(小田急電鉄)
・小田急ロマンスカー、新型車両の設計開始 29年3月運行目指す(朝日新聞デジタル)
・小田急、新型ロマンスカー開発に着手 29年の運行目指す(日本経済新聞)
これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。


コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。