XwHfD4GQIvxQxk81772895156_1772895419
公開済みの労組資料において、今後、小山車両センター(※小山車両ベース)E233系3000番台について千葉方面への車両置き換えのため転用(転属)改造を実施する方針が明らかになりました。
さいたま車両センターE233系2本。小山車両センターE233系3本。いずれも千葉方面の車両置き換えが理由。』としています。
また、車両転用改造工事の実施時期として、『年度跨ぎの工事は小山車セの2本目で、3本目の実施時期は未定』とも言及されています。
小山車両センターで意味深な撮影会が実施されたばかりです。

さいたま車両センター(※さいたま車両ベース)のE233系1000番台については、2026年度において東京総合車両センターで千葉地区転用車両改造工事が施工されることが言及されていて、京葉線への転用が見込まれています。
同年度には、南武線、京葉線のE233系が幕張車両センター(※幕張車両ベース)へ転用改造される見通しであることが既に言及されていましたが、今回初めて小山車両センター所属車の3000番台についても、千葉転用改造が実施される見込みであることが言及されました。

0番台、1000番台、5000番台、南武線車両に続き、3000番台の一部車両が千葉に集結する形となりそうですが、3000番台は機器が上記車両と異なる上、どのような路線に導入になるのか非常に気になる動向となりそうです。

2026年ダイヤ改正でも、JR西日本で289系の転配が言及されている他、JR東海313系についても他線区への転属の動きがみられています。
来年度(2026年度)、そして再来年度(2027年度)も目が離せませんね。

PVアクセスランキング にほんブログ村

鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンク(鉄道コム)よりご覧いただけます。


【おすすめ記事】






これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。