
富山県の「令和8年度当初予算(案)」によると主要事業一覧において、富山地方鉄道による鉄道の安全性・快適性の向上のための取組みとして、安全輸送設備(レール、枕木等)の更新や橋梁の長寿命化、中古車両の導入に係る経費への助成をしていく方針が明らかになりました。
これとは別途に、不二越線、上滝線活性化事業(再構築事業)の素案として、「車両の更新」における車両製造費・設計費等として最大61億円(※概算事業費・10年間を合計したもの)を想定した計画も言及されていますが、関連が気になる所です。
富山地方鉄道では、元西武5000系、10000系や元東急8590系、 元京阪3000系など様々な譲渡車両が活躍しています。
鉄道ファンの間では、3月で引退が発表されたJR東海213系5000番台などが有力視されているようですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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