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大井川鐵道C10形蒸気機関車8号機(C10形8号機)について、きかんしゃトーマス「パーシー号」に改装され、4日より試運転が確認されました。
昨年、「新たな観光列車の運転開始に向けた準備」として1月13日(火)から車両改造工事を実施していく方針が明らかになりましたが、改造内容が具体的に言及された形です。

https://youtube.com/watch?v=ISSwJjBPtqw&si=vPJhwi28MvVol9yR

過去には苗穂機関区(現:JR北海道苗穂運転所)に配置されたC11形227号機や、仙台機関区(現:JR貨物仙台総合車両部)に配置され、熊本機関区(現:JR九州熊本運転所)などに転属し九州地方で活躍したC11形190号機などがトーマス・ジェームスに似せる改造がなされており、車体塗装の変更、顔の設置、前照灯移設などかなり大掛かりな改造が施された例があります。

JR西日本で活躍していた「北びわこ号」用客車12系5両の譲受や、元西武車のE31形E34型の国鉄特急色に変更し「ED31 4号機」を誕生させるなど、話題が絶えない大井川鐵道(大鐵)。南海電鉄から譲り受けた6000系や21000系、近鉄からの16000系をはじめ、東急などでも活躍していた7200系なども活躍している大鐵。再開時期は未定ですが、2029年春ごろを見込む全線復旧までの運転再開を目指しているといい、休止中は、SL急行と同時刻で、「ブルートレイン急行」を運転する見通しです。

参照:大井川鐵道イベント情報



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【出典】
大井川鉄道最古の黒いSL「C10形」が消える?きかんしゃトーマス「パーシー号」に改装へ 歴史的価値を問う声あり賛否分かれる(静岡新聞)