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大井川鐵道は井川線において7月1日に運用変更としてダイヤ改正を実施し、井川線の全列車を観光列車化すると発表しました。
観光列車化が報じられた今年4月下旬当時は6月1日より実施が見込まれていましたが、当初の計画から変更となった模様です。


大井川鐵道が6月1日から井川線の改定を実施(ダイヤ改正)

井川線の列車(1日5往復)について、全列車を観光列車化し、乗車料金を1人1乗車3500円(小児半額)に設定

・1日1往復、普通乗車券のみで利用できる列車を設定

・定期券式のフリーパスを発行(地域の皆様方向け)


大井川鐵道井川線で6月1日に実施されるダイヤ改正では、全列車を観光列車化し、井川~千頭間の料金は現在の1,340円から、乗車券の他「企画料」が加わりおよそ3,500円(小児半額)に値上げされる模様です。
なお、観光客への利便性を図るため、普通乗車券のみで乗車できる車両を上り始発列車の402列車と下り最終列車の405列車の上下各1本ずつ設定する模様です。

停車駅については、川根両国~川根小山間の各駅、ひらんだ駅については402列車と405列車のみ停車、それ以外の便については通過となる模様です。
また、尾盛駅(下り273列車、上り274列車のみ停車)や閑蔵駅(下り271列車、上り272列車のみ停車)など1往復のみ停車などの列車もあり同利用される方は時刻表の確認などを強くお勧めいたします。


大井川鐵道では、地域住民向けとして、更新式で2年間有効の「住民パス」を発行、発行手数料は「1000円」で、405、402列車以外の観光列車を含む全列車に乗車可能(一般車両は予約不要)としているようです。


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