
公開された労組資料において、2026年度の大宮総合車両センター(以下:OM)における車両改造計画及び検査の実施方針が明らかになりました。
2026年1月末時点での暫定版として確定次第、順次情報を追記する予定です。
【OM車両改造計画】
・「SS,UTラインへの可動式ホーム柵導入に伴う車両改造工事」:小山車両センターE231系
・「211系当面使用に伴う延命化工事」:高崎車両センター211系
・「長編成ワンマン運転(中央総武緩行線)に伴う車両改造工事 」:三鷹車両センターE231系
・「E257系ホームドア車両改造工事」:東大宮センター E257系
・「E131系0番台滑走対策(μジェット搭載)」: 幕張車両センター E131系
・中編成ワンマン運転(新潟地区)に伴う車両改造工事:新潟車両センター E129系
この他、185系12両の交番検査などが計画されています。
2026年度も昨年度に続き、高崎車両センター211系の延命化工事や、中央総武線各駅停車用E231系500番台のワンマン改造、小山車両センターのE231系近郊型の車両改造工事、E131系のμジェット搭載など改造が計画されています。
今年度より、新潟地区E129系について新たに「中編成ワンマン運転」に伴う車両改造工事が計画されています。
再び新潟エリアのE129系が首都圏地区でも走行が確認出来そうですが、規模感がどうなるのか気になる所です。

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