
あいの風とやま鉄道は12日、2026年3月14日に『ダイヤ改正』を実施する方針を発表しました。
列車間隔の平準化と準パターンダイヤ化を実施、高岡駅~富山駅間での増発などが言及されましたが、ダイヤ改正前に、「GW,旧盆,年末年始,3連休等の多客期の指定日」に実施されてきた増車運転を、ダイヤ改正以後は、「多客期+土休日」に拡大(年間50日→年間120日)の運行に増やすことを新たに発表しました。
増車列車については、現行の530M(黒部発金沢行き)から429M(富山発金沢行き)に改め、430Mの列車の1往復が対象となる見通しです。
富山駅09:42発→金沢駅10:45着 (止)
金沢駅11:05発→富山駅12:03 着 (止)
この列車には「413系3両編成」が充当される見通しですが、2027年3月改正からは「521系3両編成」として、この列車は521系増結中間車新製までの僅か1年程度限定の運行となる見通しです。
JR西日本から譲渡された後も521系が増備される中で運用を続けてきた413系ですが、521系増結中間車の導入により置き換えが発表されています。
413系を基に交流専用のJR東日本・JR九州717系などが活躍していましたが、残念ながら見ることはできなさそうです。
この他、富山~金沢~福井を直通する列車についても復活(ダイヤ改正で延長運転)したりと気になる列車が出てきた発表でしたが、期間限定でこちらも復活となった413系の姿を記録するのもいいかもしれませんね。

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