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台湾の台鉄・台北駅 東三門付近で展示する方針が発表されていた、東武100系スペーシア・101Fについて、現地報道記事によると、「展期預計一年」とし、1年間の展示が続く予定であることが明らかになりました。
記事では、「12月1日晚間自台北港附近啟程」とし、12月1日夕方に台湾の地で陸路で輸送されている様子がレポートされています。
既に台北駅付近での展示は始まっている模様で、『台鐵表示,相關細節將在12月18日的記者會正式對外說明』とし、現地時間12月18日頃にも正式な説明がされる場が設けられる予定であることが合わせて言及されています。

https://x.com/TomoTOBU/status/1988549807363727713


なお、東武特急車両が海外譲渡されること、台鉄施設内において海外の車両が展示されることは、それぞれ初めてです。
台湾においては、過去に日本で製造・運用された後、検測車として活用・海外譲渡された、0系21-5035号車(元JR西日本車)が、台湾高速鉄道(台湾新幹線)へ検測用として譲渡された事例があり、この0系は「花魁車」として台湾の台南市にある台湾高鐵台南駅前にある、花魁車地景公園で保存されています。



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