
公開済みの労組資料において、2026年度に『E233系千葉地区転用車両改造工事(ナハマリ) (鎌倉車両センター中原支所 E233系) 』とし、南武線E233系が千葉地区へ転用改造工事が実施される見込みであることが明らかになりました。
現時点で千葉地区へ転用改造が実施されている車両は、豊田車両センターE233系0番台T71編成とH49編成、さいたま車両センターE233系1000番台サイ103編成(S103編成)などで、豊田車が幕張車両センターへ(C1編成・C3編成)、さいたま車については京葉車両センター(ケヨ103編成?)へ、いずれも余剰車を活用した他線区への改造が施工されています。
今回は千葉地区としながらも「千葉地区転用車両改造工事(ナハマリ) 」と文字があることからも、幕張車両センターへ転用改造が実施されることを示唆しているようです。
南武線では、鎌倉車両センター中原支所において、昨年のダイヤ改正実施でワンマン運転導入により運用を離脱し、未だ同改造が施工されていないE233系8500番台N36編成(左記:N36編成解説記事)が配置されています。
これらの車両を改造した場合に、そのまま8500番台での転出となるのか気になる所です。

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