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公開済みの労組資料において、2026年度に千葉地区転用車両改造工事が施工される見通しです。
同年度には、南武線、京葉線のE233系が幕張車両センターへ転用改造される見通しであることが既に言及されています。

それに加えて『E233系千葉地区転用車両改造工事(サイケヨ) (さいたま車両センター E233系)  』とし、さいたま車両センター(京浜東北線・根岸線)E233系1000番台が千葉地区へ転用改造工事が実施される見込みであることが明らかになりました。

サイケヨ」と文字があることからも、幕張車両センターではなく、1000番台については「京葉線」(京葉車両センター)への転用改造が2編成に対し実施される見込みです。実施に際して、現在進行中の機器更新が施工される見込みです。
既にさいたま車両センターであった、元サイ103編成が東京総合車両センターを出場しており、京葉車両センターへの転用改造が施工されています。



ここで気になる対象編成ですが、以前公開されていたJR東日本の公式プレスリリースには『2007年に新造され、約18年間活躍を続けている3編成を、普段は立ち入ることが出来ない検修庫内という特別な場所で撮影いただける貴重な機会です。今後も様々な活躍が期待される3編成との素敵な時間をさいたま車両センターで過ごしてみてはいかがでしょうか。』と言及されています。
現状ではサイ101編成,サイ102編成の2編成は運用中なものの、他編成で実施されているワンマン運転対応・ATACS対応工事などは施工されていません。これらを踏まえると上記2編成が現状改造の対象になっているのではと噂が出ているようです。

いずれにせよ、京浜東北線1000番台の転用先は幕張車両センターではなく、京葉車両センターであることが確定した形ですが、果たして対象編成がどうなるのか気になる所です。

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